J1第23節 名古屋グランパスエイト×アルビレックス新潟
J1第23節。アルビレックス新潟は、アウェーで名古屋グランパスエイトと対戦しました。アウェー3連戦の最後の試合でしたが、結果は3連敗に終わりました。守備を固めきれず大量失点し、決定力に欠き1点も得点できない。そんな試合が続いています。今夜の試合は3対1と、得点をあげることはできましたが、オウンゴールだったのはちょっと残念です。
この1箇月白星がありませんが、次節は久々のホームゲームです。9月24日(土)に、甲府と対戦です。
J1第23節。アルビレックス新潟は、アウェーで名古屋グランパスエイトと対戦しました。アウェー3連戦の最後の試合でしたが、結果は3連敗に終わりました。守備を固めきれず大量失点し、決定力に欠き1点も得点できない。そんな試合が続いています。今夜の試合は3対1と、得点をあげることはできましたが、オウンゴールだったのはちょっと残念です。
この1箇月白星がありませんが、次節は久々のホームゲームです。9月24日(土)に、甲府と対戦です。
J1第22節。アルビレックス新潟は、アウェーでジュビロ磐田と対戦しました。前節の時点でアルビは12位、ジュビロは10位。勝ち点差は1しかないので、勝てば順位を抜くことができる、そんな試合でした。
アルビレックス新潟は、GKに久しぶりに野澤がスタメン入り。MFシルビーニョが怪我から復帰し、ブラジル人トリオがそろって出場しました。
19時キックオフで、テレビ中継もラジオ中継もなかったので、デジタル放送のデータ放送と、インターネットの速報で試合の行方を見守っていました。前半3失点、後半4失点、得点なし。7対0で完敗しました。ジュビロのために試合をしたような結果に終わってしまいました。6対0で川崎に敗れた今季開幕戦を上回る、最多失点となりました。
試合の内容を観ていないので分からないのですが、これだけ失点があるということは何か問題があるということでしょう。課題をきちんと整理して次につなげてほしいです。
次節もアウェーで、名古屋と対戦します。9月16日(土)19時キックオフです。
J1第21節。アルビレックス新潟は、アウェーでガンバ大阪と対戦しました。新潟は、今節からアウェー3連戦です。
新潟は出だしはよかったのですが、前半17分にカウンターからマグノアウベスに先制点を許し、結局3対0で敗れました。ガンバは首位に返り咲き、新潟は12位に後退しました。
次節は9月9日(土)、アウェーでジュビロ磐田と対戦です。次は勝つと思います。
J1第20節。アルビレックス新潟は、ホームで大分トリニータと対戦しました。
試合開始早々から新潟の猛攻で、前半0分にファビーニョがゴールを決めて先制。更に、前半7分にこんどは松下がゴール。序盤で2点リードといいムードとなりました。しかし、前半34に大分に1点返され、更に前半44分同点に追いつかれてしまいました。ふりだしに戻っての後半ですが、なんともじれったい展開。後半27分、大分に追加点を奪われ追う立場に。いやなムードになりましたが、後半31分に鈴木慎吾のゴールで同点に追いつきました。試合はそのまま終了し、3対3の引き分けでした。
勝ち点1はとったものの、なんとも残念な内容でした。次節は8月30日(水)、アウェーでガンバ大阪と対戦です。
今日の入場者数は、40,466人でした。
J1第19節。アルビレックス新潟は、アウェーで浦和レッズと対戦しました。
13節で浦和と対戦したときは2対1で勝利しましたが、今日はその借りを返させてもらった結果に終わりました。結果は3対1で浦和の勝ち。新潟は、矢野貴章と鈴木慎吾が絡むエジミウソンのゴールで先制したものの、ワシントンのハットトリックで敗れました。何度かチャンスはつかんだものの、GK山岸ら浦和の守備陣に阻まれてしまいました。前半2対1で、後半は両チーム無得点で推移していたころは、新潟も善戦していると感じましたが、3点目をとられた時点でそんなもんかと思える点差となってしまいました。
今日の埼玉スタジアムの入場者数は、34,417人。入場者数では、13節の新潟の方が上回りました。どちらも平日夜の試合なので条件は同じです。
次節は、8月26日(土)。ホームで大分と対戦します。14節の貸しは返してもらいましょう。
J1第18節。アルビレックス新潟は、ホームで川崎フロンターレと対戦しました。久しぶりに、ビッグスワンへ行ってきました。
序盤は、両者ともパスがつながらず、調子をつかめていない様子。ただ、新潟が川崎に押されているのは確か。見ていて面白みのない状態が続いていましたが、前半14分ころから新潟の調子がよくなってきました。前半24分、エジミウソンのシュートが決まったかのように見えましたが、クロスバーに当たりゴールには至りませんでした。そして前半27分、鈴木慎吾のフリーキックがそのまま決まり、新潟先制。さらに、前半ロスタイム、またもや鈴木慎吾の美しいシュートでゴール。新潟2点先取で折り返す。追う立場になった川崎だが、急いで点を取りに行く様子はありませんでした。体力を温存して後半にかける戦術のように思えました。
後半は開始早々から、両者とも動きが激しくなっていました。攻防戦が続きました。後半22分、三田が2回目の警告で退場。スローインのためボールを持っていたのですが、審判の笛が聞こえずそのまま待っていたら警告となってしまったようです。そばにいた副審にも問い詰めていましたが、結局認められず退場。新潟は一人少なくなってしまいました。そして後半27分、川崎のFW黒津に1点を返されてしまいます。後半28分、鈴木監督はMFファビーニョを下げ、DF千葉に交代。これが功を奏したのか、新潟は川崎の追加点を許しませんでした。後半40分あたりから、サポーターのボルテージは最高潮に達しました。試合終了とともに、倒れこむ両チームの選手達。後半は実にアグレッシブな試合展開でした。
開幕戦では川崎に0対6で大敗を喫しましたが、今日の試合は見事勝利を飾ることができました。連敗を止めて、久しぶりの勝利です。順位は9位に上がりました。MVPは文句なく鈴木慎吾でした。入場者数は、38,611人でした。
それにしても、警告が多かった試合でした。累積警告や負傷で出場できなくなる選手が多くなるころですので、総力で戦ってほしいものです。次節は、8月23日(水)の19時キックオフ。平日夜ですが、大勢のサポーターが訪れるのでしょう。アウェーでの浦和戦。埼玉スタジアムです。
J1第17節。アルビレックス新潟は、ホームでジェフユナイテッド千葉と対戦しました。
前半10分にFW矢野が先制ゴールを決めたものの、後半20分、21分に次々とゴールを決められ、あっさり逆転を許してしまいました。結局そのまま試合は終了。2対1で敗れました。
アルビはこれで4連敗。順位は11位になりました。それでも、入場者数は41,487人でした。
今日、新潟市陸上競技場で「ワールドチャレンジマッチ セビリアFC JAPAN TOUR 2006」のアルビレックス新潟対セビリアFCの国際親善試合が行われました。結果は、0対6でアルビの完敗。UEFA杯優勝チームに対してどこまで戦えるのかと思っていましたが、こんなところなのでしょうか。良い意味でも悪い意味でも、驚く点差ではなかったです。1点でもとれていたらよかったのでしょうけどね。
J1第16節。アルビレックス新潟は、アウェーで横浜F・マリノスと対戦しました。NHK BS1の生中継を観ました。オシム日本代表監督が視察に来ていました。
昨日の試合結果で新潟の暫定順位は10位。対する横浜は勝ち星にめぐまれず12位と低迷中。こういう試合に新潟はなぜか弱い。
序盤から横浜の徹底した攻撃が続きましたが、なんとか守りきりました。それを過ぎると、両者ともシュートまで持ち込めない状態が続きました。しかし、前半42分、横浜のMFドゥトラに先制点を許してしまいます。前半は1対0で終了。勢いづいた横浜は、後半開始直後からも猛攻撃。後半4分、横浜のMF山瀬にゴールを決められてしまい、2対0。その後は失点はなかったものの、前半以上に新潟にチャンスがなくなってしまいました。後半ロスタイム直前、新潟に決定的なチャンスがありましたが、これが決められず、無得点のまま終了。2対0で横浜の勝利。新潟は今季初の3連敗です。
せめて1点でも取り返してもらいたいところでしたが、今日の新潟はあまりよいところがありませんでした。しばらくリーグ戦はないので、次節までに調整してもらいたいものです。次節は、8月12日(土)。ホームで千葉と対戦です。
J1第15節。アルビレックス新潟は、ホームで鹿島アントラーズと対戦しました。平日夜の試合ですが、今日の入場者数は39,278人。先週水曜夜の浦和戦よりも多い人数となりました。
試合は、0対0のまま進みました。先制点は、後半40分に鹿島が。フリーキックをMFフェルナンドに決められてしまいました。この失点はしょうがないとしても、残り時間が少ないだけに、いやなタイミングでした。結局、0対1で鹿島に敗れてしまいました。
ホームに強い新潟ですが、ホーム5連勝はならず、連敗を喫しました。順位は9位まで落ちてしまいました。
次節は、30日(日)の夜、アウェーで横浜F・マリノスと対戦です。