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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「アルビレックス新潟」の274件の記事 Feed

2006年7月22日 (土曜日)

J1第14節 大分トリニータ×アルビレックス新潟

J1第14節。アルビレックス新潟は、アウェーで大分トリニータと対戦しました。BSNラジオの実況放送を聴いていました。ラジオだと、エジミウソンがゴールと言っても、新潟か大分かわかりにくいですね。
今日は最初から最後まで大分のペースという感じでした。結果は4対0で大分の勝ち。順位は大分に抜かれ、一気に7位にまで落ちてしまいました。得失点差も再びマイナスへ。こんな日もあるか…。
他の試合も、ゴールラッシュだったようで、勝ったチームはどこも2点差以上でした。
次節は、7月26日(水)。ホームで鹿島アントラーズと対戦します。

2006年7月19日 (水曜日)

J1第13節 アルビレックス新潟×浦和レッズ

J1リーグ戦再開。再開初日の第13節は、ホームで浦和レッズとの対戦。平日夜の試合にもかかわらず、ビッグスワンには大勢のサポーターが終結。入場者数は、38,592人。浦和のサポーターも多かったです。
今日の試合の生中継は、BSNラジオと、JSPORTS1。試合が開始された時間帯は帰宅途中だったので、ラジオを聞いていました。前半12分に、けがから復帰したエジミウソンが先制ゴール。浦和を相手に先制するとは思っていませんでしたが、これで勝利を確信しました。自宅に戻ってからテレビを見ました。新潟の選手の動きが実によい。久しぶりの試合ということもあるかもしれませんが、別のチームに生まれ変わったようにも感じました。ハーフタイム直前に同点に追いつかれるのではないかと心配もしましたが、新潟は失点を許しませんでした。後半もその勢いが続き、1対0のまま試合は進んでいきました。後半25分、今度はシルビーニョの斜めに突き刺さるボールがゴールネットを揺らしました。新潟、追加点。いい調子になってきました。しかし、後半30分過ぎからグダグタしてきて、後半40分、浦和にゴールを許す。その後も、やや危ない状態が続きましたが、なんとかしのぎました。そして長いロスタイム。表示は5分でしたが、7分くらいありました。そして、やっとのことで主審の長いホイッスル。新潟、2対1で浦和を破りました。

新潟がラッキーだったという見方もあると思いますが、新潟はあと2点は奪えたかなと思います。2000年の試合の再来かと期待もしましたが、そんなに甘くはありませんでした。しかし、この勝利が大きいことに変わりはありません。第13節の結果、新潟は4位となりました。
次節は、7月22日(土)。アウェーで大分と対戦します。

2006年7月15日 (土曜日)

2006JOMOオールスターサッカー

2006JOMOオールスターサッカーが、カシマスタジアムで行われました。今年のアルビレックス新潟はJ-EASTですが、4対1で勝利しました。
アルビレックス新潟の選手は、野澤選手と鈴木慎吾選手の2名が出場しました。2人ともスタメンでした。GK野澤選手は前半の45分間、無失点におさえました。MF鈴木慎吾選手は後半11分まで出場。得点にはからみませんでしたが、活躍していました。

来週は、いよいよリーグ戦再開です。7月19日(水)の第13節は、ホームで浦和レッズと対戦です。

2006年7月11日 (火曜日)

オールスターサッカー出場者

W杯が終わり、J1リーグ戦再開を前に、今週の土曜日はオールスターサッカーの試合があります。今年のアルビレックス新潟は、J-EAST。野澤選手と鈴木慎吾選手がメンバーに選ばれています。サポーター投票で決まったわけですが、野澤選手はGK部門1位、鈴木慎吾選手はMF部門4位と、依然として高い人気があります。また、鈴木監督も、監督部門で3位。2位のオシム監督が辞退したため、J-EASTのコーチとして出場することになりました。
投票結果をみると、アルビレックス新潟の選手は、DF部門で中野選手が7位、MF部門で田中亜土夢選手が8位、FW部門でエジミウソン選手が5位、同じく矢野選手が9位となっています。

2006年5月21日 (日曜日)

ヤマザキナビスコカップ予選第7日 アルビレックス新潟×サンフレッチェ広島

Jリーグヤマザキナビスコカップの予選リーグ・Cグループのアルビレックス新潟は、ホームでサンフレッチェ広島と対戦しました。久しぶりにビッグスワンに行ってきました。今日は良い天気でした。入場者数も、37,200人とナビスコカップ3試合で最も多かったです。20060521


序盤から、新潟は積極的に攻めていきました。相手のボールを奪うところや、自分のボールを守るところが、実にしっかりしていて、とても良い調子でした。これなら、3対0くらいで勝利し、決勝トーナメント進出につながるものと確信しました。ところが、ちょっとした隙を広島につかれて、速攻ゴール。前半16分、広島に先制されてしまいました。まだ前半の早い時間帯なので、これからいくらでも巻き返しをはかれる。新潟の攻めのペースは落ちませんでした。しかし、広島の守備もなかなか強固で、結局前半は0対1のままハーフタイム。
後半も同じような状態が続きました。新潟は幾度となくシュートまで持ち込みますが、広島の固い守りを崩せません。カウンターで、広島に2点目を献上しそうになる危うい場面もありましたが、そこはゴールポストに守られました。新潟は、DFを2人まで減らしてでも点を取りに行きました。それでも、同じような攻撃パターンが続き、その度に広島の守備に阻まれるという展開でした。誰か、ミドルシュートで決めてくれと思いました。そして、とうとう試合終了。新潟は、0対1で破れ、この瞬間、決勝トーナメント進出を逃しました。

新潟のCリーグ順位は3位に終わりました。同じCグループの2位だった清水も、今日の試合は負けました。他のグループの結果をみると、今日の試合で4点差で勝っていれば、決勝トーナメント進出できたことになります。と、言ってみても仕方がありませんが。
直近の2試合は無得点で無失点が続いていました。連続無失点はなりませんでしたが、連続無得点はまだ続いています。リーグ再開後は、この傾向を引きずらないように調整してもらいたいものです。でも、今日の試合は、そう悪いものではなく、良かった方だと思います。今月、新潟は初めての黒星です。リーグ戦だったら、たまにはこういう試合もあるさ、と済まされそうにも思います。一方、短期決戦で、勝利をものにできなかったという課題もありますが。7月のリーグ再開後も、気合を入れて応援せねば。

なでしこリーグ2部の、アルビレックス新潟レディースは、今日が今シーズンの開幕戦でした。ホームの新発田市五十公野公園陸上競技場のゲームは、6対0と圧勝しました。初戦から首位かと思いましたが、大原学園JaSRAが9対0で勝ち、新潟は2位でした。おそるべし。

2006年5月18日 (木曜日)

ヤマザキナビスコカップ予選第6日 アルビレックス新潟×ジェフユナイテッド千葉

Jリーグヤマザキナビスコカップの予選リーグ・Cグループのアルビレックス新潟は、ホームでCグループ首位のジェフユナイテッド千葉と対戦しました。試合結果は、0対0の引き分け。今日も両者無得点の試合でした。新潟は、予選リーグ3位となってしまいました。
非常に厳しい状況ですが、トーナメント進出の可能性はまだ残されています。次の最終戦で、新潟が勝って、清水が勝たないことが必須条件です。それでも、勝ち点9の2位までしか上がれないので、他のグループ(特にDグループ)の勝敗によって、決勝トーナメントに進むことができるか決まります。最終戦は、ホームで広島と対戦します。
今日の入場者数は、前回(1日目)のホームゲームより多い、32,552人でした。

2006年5月14日 (日曜日)

ヤマザキナビスコカップ予選第4日 サンフレッチェ広島×アルビレックス新潟

Jリーグヤマザキナビスコカップの予選リーグ・Cグループのアルビレックス新潟は、アウェーでサンフレッチェ広島と対戦しました。試合結果は、0対0の引き分け。両者無得点の試合は、今シーズン初めてです。今日の結果で新潟は、清水と並んで予選リーグ2位タイとなりました。

2006年5月 7日 (日曜日)

J1第12節 アルビレックス新潟×清水エスパルス

J1第12節。アルビレックス新潟は、ホームで清水エスパルスと対戦しました。きのうはNHK BS1の生中継を観ていましたが、場内はオレンジ一色。入場者数は、今シーズン最多の42,056人でした。

清水とは、ヤマザキナビスコカップの予選で同じグループのため、今シーズン3度目の対戦でした。ここまで新潟は負け無し。リーグ戦では清水の方が上位でしたが、今回も負ける気はしませんでした。ただし、主力のFWエジミウソンをけがで欠いているなか、前節の試合でイエローカード2枚で退場となったFW中原も出場停止。そういった不安要素もありました。

試合は、序盤から両者の攻め合い。でも、どちらかというと清水のペースだったように思います。前半13分、GK北野が清水の選手と交錯。痛そうでした。大丈夫かどうか不安になりましたが、そのままプレイを続行。新潟はなかなかシュートまで持ち込めませんでしたが、前半42分にコーナーキックのチャンス。MF鈴木慎吾のボールをDF三田が頭であわせてゴール。新潟は、とてもよい時間帯に先制しました。前半は1点リードで折り返し。

後半も新潟の快進撃が続きました。後半11分、鈴木慎吾の技ありのループシュートが決まってゴール。更に、後半26分も鈴貴慎吾が、今度は左足の強烈なシュート。これが決まって新潟3点目。テレビ中継では、清水の長谷川健太監督の落ち着かない様子を映していました。後半31分、ようやく清水の反撃がゴールを決めて3対1に。新潟のディフェンスが、わずかに追いつかずに点を奪われてしまいました。2点差に詰め寄られましたが、その2分後の後半33分、MFファビーニョのミドルシュートが決まり、新潟が再び3点差にリードを広げました。試合を決定付けました。後半36分、清水にPKを決められ、4対2となりましたが、そのまま試合終了。結果は新潟の快勝でした。

新潟は本当に強いチームになったものだと感心しました。鈴木慎吾選手が勝利者インタビューでも言っていましたが、上位のチームに勝ち、下位のチームに負ける。そんな傾向が続いているのも事実です。新潟は暫定6位に上昇。中断期間前に良い結果が残せました。得失点差も「-1」と、今季最もよくなりました。開幕試合で6失点したときはどうなるかと思いましたが、着実に目標の実現(今季7位以内)に向かっています。

次の試合は14日に、ヤマザキナビスコカップ予選の対広島戦がアウェーであります。リーグ戦の次節は、7月19日(水)夜にホームで浦和と対戦です。

2006年5月 3日 (水曜日)

J1第11節 京都パープルサンガ×アルビレックス新潟

J1第11節。アルビレックス新潟は、アウェーで京都パープルサンガと対戦しました。今日は、FM NIIGATAの実況が生放送であったので、ラジオを聴いていました。あわせて、NHKのデジタル総合テレビのデータ放送の試合速報も眺めていました。

前半26分、京都に先制されてしまいます。1点を追う新潟は、後半16分、FW中原が2枚目のイエローカードで退場。ひとり少なくなってしまいました。ところが、後半36分、MFシルビーニョがゴール。同点に追いつきました。更に、後半42分、MF田中亜土夢のシュートが決まったかと思うと、オフサイドの判定。このあたり、ラジオだとハラハラ、ドキドキさせられる瞬間でした。試合はそのまま終了。勝ち点1をつかみました。

ひとり少ない状態で追いついたのでよかったです。アルビレックス新潟の順位は、現在暫定9位。しかし、今日の試合は警告が多かったように思います。そろそろ累積警告が気になります。

2006年4月30日 (日曜日)

J1第10節 アルビレックス新潟×ガンバ大阪

J1第10節。アルビレックス新潟は、ホームでガンバ大阪と対戦。今日は自宅でテレビ観戦でした。今日の新潟市内は、午前中は日が射していましたが、午後は曇が多くなり、試合中には雨が降り出しました。気温は高く、暑かったです。

現在6連勝中のガンバ大阪ですが、昨シーズンは新潟と対戦して勝っていません。新潟にとっては相性がよいチームです。 それに、ACLで大連から戻ってきたばかりで、疲労気味。タイミングとしては、新潟に有利でした。それに今日は、今シーズン最も多くのサポーターが集まりました。 入場者数、41,430人。新潟の選手達はサポーターの声援に応えるように活躍していました。

試合は、ガンバのペースで進みました。それでも新潟も善戦していました。今日はGKに北野選手が入りましたが、よく守っていました。新潟は数少ないチャンスから、前半43分に中原選手のシュートが決まり、先制しました。テレビで見ていると、入っちゃった、という感じに見えました。後半は、さすがのガンバもスタミナ切れといった状態でした。雨が降って、滑りやすくなっていたこともあるのでしょうが、最後までパスが通らなくなったガンバ。展開は次第に新潟のペースになっていきました。結局、前半の1点を守りきり、新潟が1対0で勝利しました。

次節は5月3日。アウェーで京都と対戦します。この勢いで連勝してほしいところですが、ちょっと不安です…。