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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「アルビレックス新潟」の274件の記事 Feed

2006年4月26日 (水曜日)

ヤマザキナビスコカップ予選第3日 清水エスパルス×アルビレックス新潟

Jリーグヤマザキナビスコカップの予選リーグ・Cグループのアルビレックス新潟は、アウェーで清水エスパルスと対戦しました。第1日でホームで対戦したときは、3対3の引き分けでした。今日の試合結果は、1対2で勝利しました。前半11分、清水に先制されたものの、前半38分に同点に追いつき、後半7分に逆転しました。相手に先制されて逆転勝ちというのは、リーグ戦とあわせても今シーズン初めてのことです。良い流れになってきています。第3日が終わって、予選リーグ2位。まだ3試合残っているので、油断はできません。

2006年4月23日 (日曜日)

J1第9節 アビスパ福岡×アルビレックス新潟

J1第9節。アルビレックス新潟は、アウェーでアビスパ福岡と対戦しました。BS-iで生中継をしていたので、テレビで観戦しました。

今シーズン、まだ勝ち星のない福岡。こういう相手にはなぜか弱い新潟。 試合展開も、悪くはないのだろうけど、いいところもない。前半41分、先制したのは福岡でした。新潟のディフェンス陣の隙をつかれた形になりました。そのまま前半が終了し、後半へ。後半開始早々、福岡が追加点を奪おうと猛烈に押してきました。新潟のピンチが続きましたが、ここはクリアしました。しかし、どうしても点を奪えない新潟。それに対して、福岡のプレーが光りました。後半ロスタイム、福岡に追加点を許し、そして試合終了。福岡、J1復帰後初勝利。新潟の3連勝はなりませんでした。

2つ目の失点はしょうがないとして、1つ目の失点が非常に残念。結局この1点で決まってしまったのだから。こういう結果になると、エジミウソンがこいしくなる。まあ、こんなときもあると、気持ちを切り替えて、次に備えるのがよいでしょう。次回は、水曜日にヤマザキナビスコカップの対清水戦がアウェーであります。

2006年4月15日 (土曜日)

J1第8節 アルビレックス新潟×名古屋グランパスエイト

J1第8節。アルビレックス新潟は、ホームで名古屋グランパスエイトと対戦。これまで、今シーズンのホームゲームはすべてビッグスワンに通っていますが、今日も行ってきました。スタジアム周辺の桜も、八分咲きくらいになっていました。天気はよかったですが、風が強かったです。

試合前、bjリーグの新潟アルビレックスの選手達がスタジアムに来て、広瀬ヘッドコーチが挨拶をしていました。また、この日はスポンサーでもある亀田製菓のサンクスデーで、「ぽたぽた焼」のおばあちゃん(の着ぐるみ)が来ていました。サポーターからの「亀田製菓」、「ハッピーターン」、「ぽたぽた焼」のコール。いい宣伝になっていました。20060415

試合は、ゆったりとしたペースで進んで行きました。前半14分、名古屋の攻撃がクロスバーに直撃するという危ないシーンがありました。それ以外は特になく、落ち着いていました。前半27分、海本慶治のパスを鈴木慎吾が落ち着いて決めて、新潟が先制。そして、そのままハーフタイムへ。前半は、名古屋はやる気があるのかと疑うような内容でしたが、後半は新潟はやる気があるのかという内容に変わりました。そうこうしていると、後半15分、名古屋のパスを奪えず、同点に追いつかれました。しかし、後半29分、交代でファビーニョが入ると、雰囲気はがらりと変わりました。ファビーニョの存在感は大きいです。ここから新潟は巻き返し、後半38分、鈴木慎吾のコーナーキックを海本慶治が頭で合わせてゴール。新潟が再びリード。あとは点差を守りきり、試合終了。新潟が2対1で名古屋をくだしました。

今日は鈴木慎吾と海本慶治の活躍がありましたが、勝利者インタビューは海本慶治ひとりでした。それから、入場者数は39,322人でした。

リーグ戦2連勝で、暫定6位まで上がりました。次節は、4月23日(日)。アウェーでアビスパ福岡と対戦します。

2006年4月12日 (水曜日)

ヤマザキナビスコカップ予選第2日 ジェフユナイテッド千葉×アルビレックス新潟

Jリーグヤマザキナビスコカップの予選リーグ・Cグループのアルビレックス新潟は、アウェーでジェフユナイテッド千葉と対戦しました。結果は、2対3と、1点差で敗れてしまいました。インターネットで、アルビとジェフの両サイトの試合速報を見ていました。前半20分のアルビの先制点が、誰のゴールなのか両者の記述が異なっていました。アルビの方は鈴木慎吾選手、ジェフの方は宮沢選手と。誰が決めたのか、微妙なところだったのでしょうか。結局、鈴木慎吾選手のゴールが正解でした。

2006年4月 8日 (土曜日)

J1第7節 ヴァンフォーレ甲府×アルビレックス新潟

J1第7節。アルビレックス新潟は、アウェーでヴァンフォーレ甲府と対戦しました。TeNYテレビ新潟が生中継をしていたので、テレビで観戦しました。

今日の試合会場は松本・アルウィン。山梨県のチームと新潟県のチームが長野県で戦うということで、「平成の川中島」とも言われていました。両チームJ2時代の3年前にも、同じカード・同じ会場で対戦しています。そのときは2対1で甲府が勝ちました。

今日の新潟は、絶対勝つだろうと思っていました。相手はJ1昇格後も調子の良い甲府ですが、1点差くらいで新潟の勝ちだろう。そう思っていたので、安心してテレビを観ていました。前半は、両チームとも決定的なチャンスを活かせず、無得点のまま終わりました。DF海本慶治の体を張ったブロックには感動しました。後半もそのまま出場しました。

後半開始早々、試合の流れががらっと変わりました。後半1分、矢野が先制ゴール。これが新潟加入後の初得点となりました。少し意外ですね。その後も、新潟の怒涛の攻撃は続きました。後半18分に鈴木慎吾、後半24分に田中亜土夢がそれぞれゴール。0対3と、点差を広げました。そして後半29分、FW中原と交代でファビーニョが入りました。今シーズン初出場、ようやく帰ってきました。後半38分、甲府のDF秋本選手が2枚目のイエローカードで退場。10人となり、ますます不利な展開の甲府。後半42分、田中亜土夢に代わって 河原が初出場。この河原がやってくれました。ゴール前までボールを運び、ここは打つしかない場面でシュート。これが見事に決まって、後半44分とどめの4点目。とてもラッキーなことです。このまま試合は終了。0対4で、アルビレックス新潟の完勝です。

甲府も決定的なチャンスがありましたが、活かしきれませんでした。なにより甲府のゴールを奪おうという執念があまり感じられない試合でした。点差が広がったことと、人数が少なくなったことと、風が強かったことが原因でしょうか。

新潟の4点は4人で得点しています。FWエジミウソンを怪我で欠いた状態ですが、ここまで点が取れるとは心強いものです。若手もベテランも共に活躍した良い展開の試合でした。勝ち点3が取れたこと、失点がなかったことも評価できますが、もうひとつ、相手のチームが一人減ったあとに点を奪えたことも評価できます。昨シーズンは、相手の人数が減ったあとは、なかなか得点できませんでした。今シーズンはそれが出来たので、新しく生まれ変わったと言ってもよいでしょう。アルビレックス新潟はこういうチームなんだと、あらためて感じました。

バス25台、3,500人の新潟サポーターが「松本決戦」の会場に訪れたそうです。4得点、勝ち点3と、がっちり戦利品はもらって帰りました。その一方で、甲府のホームゲーム観客動員数の新記録(14,599人)というお土産を残してきました。

アルビレックス新潟は、試合終了時に暫定6位まで順位を上げました。試合の時間帯が早かったので、ここまで上がりました。本日時点の暫定順位は8位です。

2006年4月 2日 (日曜日)

J1第6節 アルビレックス新潟×サンフレッチェ広島

J1第6節。アルビレックス新潟は、ホームでサンフレッチェ広島と対戦。今日も、ビッグスワンに行って来ました。 20060402

今日の新潟市の天気は雨。試合中も降り続き、時折強くなりました。当然、芝も水を含んだ状態で、ボールが走るたびに水しぶきが上がっていました。雨はそう冷たくはありませんでした。それでも、吐く息は白かったです。

広島のリザーブに、新潟からレンタル移籍中のFW上野選手、新潟から広島に移籍したGK木寺選手が入っていました。両選手の名前が読まれると、場内から拍手が沸き起こりました。

試合は、新潟ペースで進みました。エジミウソンの負傷でFWに中原選手がスタメン入りしていましたが、大活躍。もう少しで入りそうなシュートが、サポーターの溜息を幾度も誘いました。両チーム無得点で折り返し。後半も主導権は新潟。後半19分、広島FWウェズレイが負傷し代わりに上野を投入。ついに出てきました。そして、後半36分。FW中原のシュートが決まって、新潟先制。ちょっと、地味なシュートでした。後半41分、新潟がファウルをとられ、PK。勝利目前のピンチにくやしがる選手達。これは広島に決められてしまい、同点。後半ロスタイム、あとわずかでゴールに届くおしいシュートがありましたが、決まらず終了。1対1の同点で、新潟3試合勝ち星なし。広島も今季初勝利はなりませんでした。
とっても残念な試合結果です。前半に先制点を奪えたらよかったかもしれません。勝っていれば中原選手のインタビューもあったことでしょう。痛い失点、残念です…。

入場者数は、34,071人。雨の影響でしょうか。NHK総合テレビで生中継があったので、テレビ観戦で済ませた人も多かったのでしょう。反町前監督が解説だったこともあるでしょうし。

試合の後、新潟サポーターが「優作」コールと「木寺」コール。ちょっと懐かしい感じがしました。

2006年3月30日 (木曜日)

ヤマザキナビスコカップ予選第1日 アルビレックス新潟×清水エスパルス

火曜日は初夏の陽気だったのが一転し、水曜日は真冬の天候…。本当に雪まで降りました。北風が強く吹きつけ、とっても寒かったです。

Jリーグヤマザキナビスコカップの予選リーグが始まりました。Cグループのアルビレックス新潟は、ホームで清水エスパルスと対戦しました。今回もビッグスワンに行ってきました。

平日の夜、しかも雪が降る程寒い。しかも風が強く、体感温度もかなり低い。テレビでは、日本文理高校の試合が流れていると思われる頃、スタジアムはガラガラでした。こんなに観客が少ない試合も久しぶりだと思います。入場者数は結局、25,666人でした。それでも、同じ日の他会場と比べると最多でした。20060330

試合は、今日は新潟の調子はいいだろうと思っていましたが、守備が手薄になった隙をつかれ、前半7分に清水に先制されてしまいました。今季、相手に先制された試合は全敗の新潟。ここは逆転勝ちのパターンを作ってもらいたいところ。

前半24分、鈴木健太郎がボールを運び、ゴール前に。そこで鈴木慎吾がシュートしたが、GKがセーブ。しかし、ボールがこぼれて、田中亜土夢がシュート。これが決まって新潟同点に追いつきました。ゴール前の混戦だったので、誰がゴールしたのかわかりませんでしたが、オーロラビジョンのVTRでやっとわかりました。田中亜土夢、今季初得点。このあとも何度も田中亜土夢のおしいシュートがありました。

ここから、新潟のボルテージはあがり、前半31分、今度はエジミウソンがゴールを決めました。そのまま前半が終了。2対1の1点リードで折り返し。

この1点のリードで気を許したのか、後半開始から新潟の動きが弱くなっていたのが気になっていました。後半3分、味方ゴール前にディフェンス陣が何人も揃っているにもかかわらず、清水にゴールを許してしまう。新潟の選手が動けないまま同点に追いつかれてしまう。

それからは、再び新潟も調子を取り戻し、いつものように。何度か得点のチャンスはあったものの、ゴールまでには至らなかった。後半37分、入ったばかりのMF本間が倒されたのを気にしていると、いつのまにか清水に点を奪われてしまう。審判止めろよと思った瞬間だった。タンカで運ばれた本間はこのまま交代。既にMFのリザーブは交代しつくしていたため、DF藤井が投入された。

逆転を許してしまったが、最後まで諦めない新潟。果敢に清水に攻め立てる。後半44分、エジミウソンの執念のシュートがゴールマウスを揺らした。ここでエジミウソンも負傷してタンカで運ばれる。

そして、後半ロスタイムが終了。最後は3対3のドロー。逆転勝ちはならなかったが、先制されても逆転されても同点に追いつくことができたのは評価できる。それに、前回のホームゲームよりはだいぶ良かった。次は勝って欲しいです。

試合終了後、他会場の試合結果がアナウンスされます。この日は特別に、高校野球の日本文理の試合結果もアナウンスされました。日本文理が勝ったため、場内拍手喝采。といっても、ほとんどの人が帰っていた後なので、まばらでしたが。

入場者数が少ないことと夜9時を過ぎていることもあって、帰りの道は比較的空いていました。

2006年3月25日 (土曜日)

J1第5節 セレッソ大阪×アルビレックス新潟

J1第5節。アルビレックス新潟は、アウェーでセレッソ大阪と対戦しました。テレビの生中継がないので、ニュースで結果を知りました。結果は3対1で連負。3点奪われましたが、アルビに運がなかったような感じでした。アルビの1点は、エジミウソンのゴールでした。ゴールシーンの映像を見ましたが、これが素晴らしい。相手ディフェンス陣をかわしてかわして、最後に決める。この調子でこれからもゴールを決めてほしいです。アルビはこれで暫定9位になりました。

前節、ジュビロ磐田に初勝利を献上し、今日セレッソ大阪に初勝ち点を献上したアルビは、次節は今季未勝利のサンフレッチェ広島と対戦。初勝利を献上しないように願いたいです。次節は4月2日(日)にホーム戦。その前の3月29日(水)に、ナビスコカップの清水エスパレス戦がホームであります。

2006年3月21日 (火曜日)

J1第4節 アルビレックス新潟×ジュビロ磐田

J1第4節。アルビレックス新潟は、ホームでジュビロ磐田と対戦。今日も、ビッグスワンに行って来ました。

今日の新潟市は、午前中に雷が鳴り、あられが降るなどの悪天候。春分の日にして、ようやく冬も終わりかなと感じられる天気でした。午後は雨はあがりましたが、気温は低かったです。風はそんなに強くはありませんでしたが、スタジアムはとても寒かったです。20060321

試合は、…。
ボールの奪い合いが絶妙で、両者なかなかパスがつながりませんでした。芝が濡れていたのか、ボールが勝手に動いているように見えました。足元も幾分滑っていたように見えました。それでも、芝は「乾燥」と発表されていました。前半26分、エジミウソンにイエローカード。これには納得いかないなと思っているうちに、先制点を奪われてしまいました。そして前半42分、あっけなくジュビロに2点目を許してしまいます。前半はそのまま終了。とにかく、アルビの選手は動きが止まっていました。ボールの動きに全然対応できないような感じでした。後半は、少しは動くようになってきました。何度もおしいシュートがありましたが、ジュビロのディフェンス陣に阻まれました。あとひとつ、足りませんでした。アルビサポーターがジュビロのGK川口選手にブーイングを浴びせることが何度かありましたが、川口選手はそれに動じることはなく、逆にアルビサポーターを挑発しているようにも見えました。2点負けてるし…。結局、後半は両者無得点。0対2で、アルビレックス新潟は負けてしまいました。3連勝なりませんでした。

今日の入場者数は、37,585人。WBC決勝戦のテレビ中継があったことと、天候が悪いことを考えれば、まずまずの人数ではないでしょうか。スタジアムを見渡した感じでは、もう少し多そうな気もしました。

これまでの対戦成績は2勝2敗。次節は、もっとしっかりとして欲しいです。

2006年3月18日 (土曜日)

J1第3節 大宮アルディージャ×アルビレックス新潟

J1第3節。アルビレックス新潟は、アウェーで大宮アルディージャと対戦しました。テレビの生中継がないので、ニュースで結果を知りました。結果は2対1で連勝。2点とも、エジミウソンのゴールでした。これで順位は5位となり、今季目標の7位以内に初めて入りました。まだ始まったばかりなので、これからいろいろあると思いますが、確実に新潟らしいゲームができるようになってほしいと思います。

それにしても、埼玉スタジアムで入場者数9,368人とは寂しい限り。前節の浦和×磐田戦の56,512人とどうしても比べてしまいます。