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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「アルビレックス新潟」の274件の記事 Feed

2006年3月11日 (土曜日)

J1第2節 アルビレックス新潟×FC東京

今日のアルビレックス新潟のホーム初戦、ビッグスワンに行って来ました。

試合前に開幕セレモニーがあり、新潟県知事、新潟市長、聖籠町長、スポンサー各社代表などが出席されていました(20060311 画像は、泉田知事の挨拶のシーン)。緊張したのか、篠田新潟市長は、「ホーム開幕戦」と言うところを「アウェイ開幕戦」と言ってしまいました…。

試合は、いきなりピンチから始まりました。ゴール前で梅山に対して警告。それをなんとかしのいだ後は、両者とも流れに乗れず無得点。どちらかと言えば、新潟ペースでした。後半のスタートから、新潟の動きが良くなってきました。特に海本幸治郎は良かった。新潟は何度かシュートまでつないでいたものの、なかなかゴールが決まらないでいました。後半20分、やっと先制点。矢野のセンタリングにエジミウソンがヘディングでシュート。相手KPがこぼしたボールを寺川がシュートで決まり。ゴール前に新潟の選手が集まっていたので、ここは決まって当然。きちんと仕事をして、今シーズン初得点。後半32分、今度はエジミウソンの個人技。ドリブルで持ち込んで、DF一人とKPをかわし、確実にシュート。これが決まって新潟2点目。落ち着いていたので、ここでも点を取ることができました。後半ロスタイムは5分と長めでした。最後の時間まで気を緩めることなく、そのまま試合終了。新潟今シーズン初勝利で、勝ち点3を得ました。

全体を通してみると、新潟の圧勝でした。もう1・2点くらい取れたようなシュート数でした。初勝利も嬉しいことですが、無失点に抑えられたことは評価できると思います。ディフェンスもしっかり機能していました。鈴木監督は、選手を3人交代させました。DF→DF、MF→MF、FW→FWという交代だったので、システムに変更はありませんでした。第2節で早くもシステムの効果が出たということでしょうか。

次節は、3月18日(土)。アウェーで大宮と対戦です。

ホーム開幕戦ということもあるでしょうが、今日のスタジアムは混んでいました。入場者数は40,266人。大勢のサポーターであふれていました。

ゴール脇にある「OCN」の広告。正面から見ると立体的に見えますが、反対から見ると何が書かれてあるか全くわかりませんでした。

2006年3月 5日 (日曜日)

J1第1節 川崎フロンターレ×アルビレックス新潟

J1第1節。アルビレックス新潟は、アウェーで川崎フロンターレと対戦しました。鈴木淳監督の新体制での初戦でした。

結果は6対0の大敗。まだチームが充分に仕上がっていないのでしょうか。ニュース映像を見る限り、川崎の速い攻めに対応しきれなかったように感じました。

昨シーズン同様、最下位スタートとなりました。次節のホーム戦では、是非初得点を決めて欲しいと思います。

bjリーグの新潟アルビレックスも、昨日・今日の大阪エヴェッサ戦で破れてしまいました。アルビが負けたと聞いて、どちらの方か聞き返しましたが、両方でした…。

2006年1月28日 (土曜日)

グアムキャンプ出発

アルビレックス新潟の選手・スタッフが、グアムキャンプに出発しました。

昨年まではブラジルでキャンプを行っていましたが、今年はグアムになりました。Jリーグの他のチームもグアムでキャンプを行うため、現地での交流試合が予定されています。また、グアムキャンプ観戦ツアーというものが企画されていて、練習の見学とグアム観光ができます。

出発のセレモニーが新潟空港で行われました。ニュース映像で見ましたが、とても和やかで良い感じでした。新潟からグアムまでは直行便があります。新潟空港から直接行ける、ということがなんだか嬉しいです。

2006年1月18日 (水曜日)

アルビレックス新潟2006シーズン始動

アルビレックス新潟の2006シーズンが始動しました。鈴木淳新監督をむかえての新体制が発表されました。アルビレックス新潟の公式サイトにも掲載されています。選手の背番号はまだ決まっていないようです。昨シーズンから変更する選手もいるのでしょうか。ユニフォームスポンサーは昨シーズンと同様。デザインも継続します。

鈴木監督は、アグレッシブなサッカーを目指し、今季の目標はリーグ7位と語っています。具体的な数字をあげてくれるのは頼もしいです。
常に前へ進むゲームを期待します。

2005年12月11日 (日曜日)

サンクスフェスタ2005

アルビレックス新潟のJ1リーグ報告会「サンクスフェスタ2005」が開催されたので、ビッグスワンに行ってきました。天気は良かったのですが、北風が冷たく、じっとしていると寒かったです。

選手・スタッフの紹介、社長・県知事・スポンサー・ボランティア・監督・選手の皆さんの挨拶、最後は出口のところで選手達とのハイタッチという内容でした。画像は、泉田県知事の挨拶。その後ろにいるのが反町監督です。20051211

メインスタンド1層目でしたが、そこに入ったのはおそらく初めてだと思います。ハイタッチ後の出口は正面玄関でした。いつもと違うので、一瞬方向感覚を失いました(笑)。

なお、このときの発表はありませんでしたが、今季限りの反町監督の後任として、モンテディオ山形の鈴木淳監督が決定しました。

2005年12月10日 (土曜日)

天皇杯5回戦

天皇杯5回戦、アルビレックス新潟はアウェイでジュビロ磐田と対戦しました。

前半は0対0で折り返し。後半12分、DF海本慶治が2枚目のイエローカード。数的不利に立たされ、後半34分にジュビロの福西にゴールを決められる。後半44分、ゴール前の混戦からFW上野が同点ゴール。後半ロスタイムは3分だが、両者とも追加点を得られず、15分ハーフの延長戦に突入。延長前半も得点なし。そして延長後半9分、ジュビロ田中に押し込まれゴール。ファウルではないかという新潟のアピールは届かず、これが決勝点となる。この1点をジュビロが守りきり試合終了。新潟5回戦で敗れる。同時に、今シーズンの公式試合がすべて終了した。

試合には負けてしまいましたが、選手たちの頑張りは、日本代表選手のいる相手チームよりは上回っていたことでしょう。試合後の反町監督の会見で、今日の試合は勝たせてあげたかったと、涙ながらにコメントしていました。

この試合が「反町アルビ」最後の公式戦となりました。テレビ中継がなかったのが、残念です。

2005年12月 3日 (土曜日)

J1第34節 アルビレックス新潟×浦和レッズ

今日の新潟市は、心配された雪は降らず、雨のちくもりでした。それでも、低い気温の中、J1最終節、ホームで迎える浦和戦が行われました。NHK総合テレビの生中継で観ていました。大勢の浦和サポーター。新幹線を貸しきるなどして、6千人程が訪れたとか。

試合は、序盤から浦和ペースで、新潟は苦しい立ち上がり。前半4分、前半13分と、FKからのセットプレーで、浦和に得点を許す。2点先取で浦和に余裕ができた頃、ようやく新潟の攻撃も落ち着いてきて、よいペースとなってきました。それでも1点も返すことができずにハーフタイム。優勝の可能性のある浦和。この時点で、首位のセレッソと2位のガンバがそれぞれ同点で前半終了。このままいけば、浦和が優勝という状態だった。

後半も新潟は善戦するが、後半15分、後半35分と、追加点を許す。そして新潟は1点もとれないまま試合終了。他会場の結果で、優勝はガンバ大阪。首位のセレッソが引き分けた以外は、優勝の可能性がある2位から5位のチームがいずれも勝利するという大波乱の展開だった。浦和が2位で、3位鹿島、4位千葉、そしてセレッソが5位でシーズン終了。新潟の順位は12位で変わらなかった。

今日の入場者数は、今シーズン最多の41,988人。年間入場者数で681,945人とリーグ最多となり、平均入場者数も史上初の4万人台達成の40,114人となりました。

ホーム最終戦を勝利に飾れませんでした。次は天皇杯のジュビロ戦。反町監督体制での最後の試合とならないように。

2005年11月28日 (月曜日)

反町監督退任

アルビレックス新潟の反町康治監督が、今季限りで退任すると発表しました。後任監督は未定。反町監督の今後についても白紙状態ということです。

反町監督はJ2時代の2001年に就任。3年目にJ2優勝・J1昇格に導き、5年目の今季もJ1残留が確定しました。

毎年契約更新時に、反町監督自身は長く続ける意思はないような発言をしていたので、6年目はないと思っていました。今後アルビが上位を目指すためには、「脱・反町」という厳しい試練を乗り越えていかなければならないと思います。それでも退任が発表されたことは、大変残念なことです。もしかすると、本当は昨年でやめるつもりでいたのかもしれません。中越大震災などの災害で被災した新潟の人々のために、続投を決意してくれたのかもしれません。5年間本当にありがとうございました。

最終節の浦和戦がますます重要になってきました。

2005年11月27日 (日曜日)

J1第33節 名古屋グランパスエイト×アルビレックス新潟

J1第33節。可能性があるのが5チームと、し烈な優勝争いとなっています。一方、神戸に続いて東京ヴェルディのJ2自動降格が決まりました。柏は今年も入れ替え戦に臨むことが決まりました。J1残留が既に決まっている新潟は、ひとつでも順位を上げるために勝つことが今日の試合の目標でした。

昨日の試合結果で、残留が確定する順位の中では最下位の15位まで落ちてしまいました。今日対戦した名古屋は13位。順位は2つ上でも、勝ち点は同じ39。名古屋に勝てば、12位まで順位を上げられることがわかっている試合でした。

アウェーでの名古屋戦。前半は共に無得点で折り返しました。そして後半4分。新潟のFKのチャンスを、アンデルソン リマが直接ゴールを決めました。新潟先制。結局、この1点を守りきり、新潟が勝利。勝ち点3を得て、順位を12位まで上げることができました。名古屋は14位。

今シーズンも残るは1試合。12月3日(土)、ホームでの浦和と対戦です。優勝の可能性があるチームと対戦できることは、なんとも良いめぐり合わせです。次節、新潟が勝てば順位を11位に上がる可能性があります。また、負ければ再び15位まで落ちてしまう可能性もあります。

もうひとつ、ホーム入場者数の記録もかかっています。今年も浦和を抑えて1位になることはほぼ確実。それ以上に、平均入場者数4万人台の可能性があります。達成できれば、Jリーグ史上初の快挙となります。

リーグ最終戦、ホームで有終の美を飾りましょう。

2005年11月23日 (水曜日)

J1第32節 アルビレックス新潟×FC東京

20051123 アルビレックス新潟のJ1残留が確定しました。

今日の試合に勝てば文句なく残留。負けても、柏が引き分け以下なら残留ということでした。結局、試合には敗れましたが、柏が引き分けたため残留が確定。今シーズンの目標は達成しました。

今日の試合は、ホームでFC東京と対戦。およそ1箇月ぶりにビッグスワンに行ってきました。選手入場時は、Nスタンドには画像のような人文字が出現。「I BELIEVE!」と出ています。メインスタンドとバックスタンドは、オレンジとブルーのアルビカラーのストライプで染められました。感動的な一場面でした。

試合は、どちらかというと新潟ペース。何度も得点のチャンスがありましたが、ボールがわずかにそれてしまい、ゴールにはなりませんでした。FC東京も決定力がなく、互いに我慢の試合展開となり、前半はスコアレスドローで折り返しました。

後半もその流れは変わらず、どちらかというと新潟ペース。新潟は再三チャンスがありましたが、ゴールを決められず。先制点はFC東京でした。後半32分という時間帯に点を許してしまいました。反撃に転じますが、残り時間は十分ではなく、そのまま試合終了となりました。

6試合ぶりの黒星。しかし、試合内容はそんなに悪いものではありませんでした。ただ、ホームで勝てなかったことが残念。自力での残留確定でなかったのが残念。少しでも順位を上げられるように、残り2試合頑張ってもらいたいです。

本日の入場者数は、今シーズン最高の41,922人。合計入場者数は639,957人、平均入場者数は39,997人。最終節のホームの対浦和戦で40,043人以上の入場者数で平均入場者数が4万人に達します。チケットは既に完売しているというので、ほぼ達成圏内でしょう。