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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「アルビレックス新潟」の274件の記事 Feed

2005年11月20日 (日曜日)

J1第31節 ジュビロ磐田×アルビレックス新潟

今日はアウェーで磐田と対戦でした。

残り試合の対戦相手は上位チームばかりですが、全部引き分けるくらいで戦ってほしいと思っていました。今日の試合はその期待以上に、3対2で勝利しました。後半、立て続けにエジミウソンが得点を決め、ハットトリック。その後、ジュビロに2点奪い返されましたが、反撃はそこまで。見事に勝ち点3をものにしました。順位は12位と変動はありませんでした。エジミウソンは、J1得点ランキングで3位に上がりました。

次節は11月23日(祝)、ホームでFC東京と対戦です。

2005年11月12日 (土曜日)

J1第30節 アルビレックス新潟×柏レイソル

新潟市内は良いお天気。

今日のアルビレックス新潟は、ホームで柏レイソルと対戦。前節13位の新潟と16位の柏。柏は入れ替え戦対象順位にいるため、負けられない試合が続きます。それは新潟にとっても同じことです。

今日もスリートップがブラジル人トリオ。

前半開始早々から、CKなど新潟の一方的な攻撃が続きました。何度もチャンスがありましたが、そう簡単には点を取らせてくれません。前半5分、FWエジミウソンが警告を受けてから、柏も徐々に勢いづいてきました。前半9分、柏に決定的なチャンスが訪れました。GK木寺がファインセーブ。点を与えません。その後は両者のせめぎあいが続きました。

前半41分、コーナー付近でFW寺川が倒されFK。ほとんどCKみたいだったが、DFアンデルソン・リマが蹴る。エジミウソンが頭であわせてゴール。新潟先制。前半ロスタイム、今度は柏にFKのチャンス。シュートも狙える距離。あわや同点のピンチに立たされましたが、シュートしたボールはゴールから外れました。きっちり守りきり、新潟1点リードで折り返しました。

ところが、後半開始早々、同点に追いつかれました。柏がFKからのセットプレーで得点を許しました。後半5分、今度は新潟のMFファビーニョが倒されFKのチャンス。リマのシュートはGKがキャッチ。得点になりませんでした。

後半11分、左サイドから鈴木慎吾が上がりシュート、GKがはじいた。こぼれたボールをファビーニョがシュート、しかし高い。ところが、クロスバーに当たりゴールマウスに入る。新潟逆転。そして後半17分、柏がスローインからのシュート。これが決まり、再び同点に追いつかれる。

後半30分、相手ゴール前でもつれる。リマのクロスを鈴木慎吾が頭で合わせるが、ボールはゴールポストにはじかれる。そのボールを上野が蹴るがGKがセーブ。結局決められず。後半35分、鈴木慎吾がミドルシュート。GKがタッチし、CK。そのボールをエジミウソンが蹴りこむがゴール外へ。次から次に新潟のチャンスが訪れるが、なかなか得点には至りませんでした。後半ロスタイム、最後にエジミウソンがヘディングシュートをするも、GKがキャッチ。

結局、2対2の引き分け。結果以上に内容はよかったと思います。よく戦ったと思います。

次節はアウェーでジュビロ磐田と対戦します。次の天皇杯5回戦と同じカードです。

リーグ首位争いからは遠ざかっていますが、ホーム入場者数ランキングでは上位にいます。気になる今日の入場者数は41,092人。ひさしぶりに4万1千人台を記録しました。ホームゲームは残り2試合。第32節11月23日(水)のFC東京戦と最終第34節12月3日(土)の浦和レッズ戦です。どちらも満員に違いないでしょう。

2005年11月 3日 (木曜日)

天皇杯4回戦

今日のアルビレックス新潟の試合は、ホームでザスパ草津と対戦。1対0で勝ちました。辛勝だったようですが、詳しく見ていないもので…。

5回戦は12月10日(土)、ジュビロ磐田とヤマハスタジアムで対戦です。

2005年10月29日 (土曜日)

J1第29節 ヴィッセル神戸×アルビレックス新潟

今日はアウェーで神戸との対戦。BS-iの生中継で試合観戦しました。

現在18位と低迷している神戸。残留のためには連勝するしかない。そんな相手と対戦するのは、少しやっかい。新潟もそんなに強豪チームではないので、我慢比べのような試合展開になるだろうと予想していました。

前半、どちらのチームにもチャンスはありましたが、得点までには至らず、0対0で折り返し。全体的に新潟の方がボールを支配していました。

後半も新潟のペースは続く。後半9分、神戸MF遠藤が2枚目のイエローカードで退場。神戸は選手が一人減ってしまった。相手の人数が減ればチャンスとなるはずだが、最近の新潟はそのチャンスを活かしきれないでいる。今日の試合の場合、遠藤の退場の直後に およそ4箇月ぶりに復帰のFW播戸が投入されると、流れは一気に神戸ペース。危うい展開となる。ところがそれも一時的なもので、後半27分、エジミウソンのパスをファビーニョがゴールを決める。新潟先制。しかし、このまま終わるわけがない。先制する時間帯がまだ早いと思った。

その後も新潟ペースが続く。何度も新潟に追加点のチャンスがあったが、ゴールはならず。リマのシュートがなかなか決まらない。一方、神戸の攻撃で危うい場面もあったが、GK木寺がよく守った。そして、後半ロスタイムは長めの4分。この時点で新潟は交代枠がひとつ残っていた。ここでだれか交代するかと思ったが反町監督は替えなかった。

新潟はボールを回し終了を待つ。ロスタイムに入ってから5分は過ぎただろうか、神戸に同点に追いつかれる。本当に試合終了直前の同点ゴールだった。

新潟が勝ち点3を終了間際に逃した格好だ。もうちょっと油断しなければ、もうちょっとロスタイムが短ければ、勝てた試合であった。だが、神戸の選手達のそれこそ文字通り血を流すプレーを見ていると、ドローという結果は妥当かなとも思う。でも納得はできない。0対0のドローだったら納得できたかも…。まあ、課題を残しながらも次のホームゲームで勝ってくれたら…。新潟のサポーターも我慢強いですから。

リーグ戦はしばらく間があき、11月3日に天皇杯の試合があります。対戦相手はJ2のザスパ草津。ある意味、手強い相手。どんなメンバーで試合にのぞむか楽しみです。

2005年10月22日 (土曜日)

J1第28節 アルビレックス新潟×横浜F・マリノス

前節はゼッタイ負けられない試合でした。今日の試合は、ゼッタイに勝つ試合でした。

新潟市内は雨。ピッチも塗れて選手のユニホームもびしょ濡れでした。中越地震から明日で一年ということで、黙祷から始まりました。スタメンは前節同様FW3人ブラジル人トリオでGK木寺。前節は途中で相手が一人減ったため、このシステムの評価は結論が出ていないのでしょうか。

前半から横浜が支配的な試合展開。新潟は少ないチャンスをいかに活かすかというガマンの戦い。前半38分、エジミウソンがゴール。相手ディフェンスの脚に当たって入ったように見えました。それがよかったのでしょうか。そのまま1点リードで折り返し。

後半早々から、新潟にピンチが次々と襲う。あわや同点というシーン、なんとか急場を凌ぐ。ナイスディフェンス。その後も両者の激しいせめぎ合いが続く。終始落ち着かない様子の反町監督。一瞬たりとも油断できない緊張した時間が続いた。

結局、前半の1点を守りきり、新潟勝利。ひさしぶりの勝ち点3。ホームでの勝利は実に2箇月ぶり。本当に厳しい戦いだったが念願の勝利を果たした。横浜の敗因は、雨と新潟サポーターの応援だと思う。他会場の試合結果から、新潟の順位は13位と変わらず。横浜は10位から12位と後退。横浜と新潟の勝ち点は共に34。

雨のためか、入場者数はちょっと少な目の39,207人。

今日の試合は、NHKの総合テレビとBSハイビジョンで生中継されました。BSハイビジョンは16:9のフル画面。ビッグスワンからのハイビジョン中継は以前にもBS-iなどでありましたが、画面の両側に帯がある4:3の標準画面でした。16:9の画面は初めてだと思います。

J2の京都パープルサンガがJ1復帰を決めたそうです。来年は京都とリーグ戦ができますように。

2005年10月15日 (土曜日)

J1第27節 アルビレックス新潟×東京ヴェルディ1969

久しぶりにビッグスワンに行きました。今日の新潟市の天気予報は雨だと20051015思っていましたが、曇り。時折、強い日差しもあり、半袖でもよかった天候でした。

これまで4連敗と低迷しているアルビレックス新潟。ホームで東京ヴェルディ1969を迎えての対戦。ゼッタイに負けられない試合であるのは言うまでもない。累積警告の精算が終わり主力選手が戻って来ている。ただ、GK野澤は出場停止。木寺が今季初出場でゴールを守る。ブラジル人トリオをFWとしてスタメンに起用していた。

試合は開始早々、ピンチがやってきた。ゴール前でヴェルディ・FWワシントンが倒れ、DF萩村に警告。ヴェルディのPKとなり、ワシントンに決められ先制を許す。ゴールにとても近い位置からだったので非常に厳しい状況だったが、これは事故のようなものでしょうがない。

前半は、せめぎ合いが続いたが、両チームとも自分たちのペースをつかめていないようだった。下位に苦しむ所以だろう。それでも、前半35分頃から新潟のペースになってきた。そして、前半ロスタイムに、アンデルソン・リマがゴール。同点に追いついて折り返しとなる。

後半も新潟の快進撃が続く。後半7分、ヴェルディ・DF上村が二枚目のイエローカードで退場。数的有利になった新潟。しかし、なかなかゴールが決められない。後半35分、反町監督が動く。DF梅山に代えてFW上野を投入。FWが4人と、正に夢の共演となった。それでも、ゴールが決まらない。

後半40分、エジミウソンのシュートがゴールネットを揺らす。スタジアムは最高潮の盛り上がりだったが、オフサイドの判定。それでも流れは完全に新潟。後半ロスタイム、最後まであきらめずに試合に臨む選手たち。そこへ、ヴェルディが選手交代。流れを止める。

結果は、1対1の引き分け。試合終了直後、サポーターがブーイング。選手の動きは、連敗の頃よりも良くなっていると思う。しかし、もっともっと動けるはずだ。今が本来の姿ではないはずだ。

そうは言っても、久しぶりに勝ち点を得ることができた。このホーム2連戦、連敗を脱出して1勝1分できればよいではないか。

今日の入場者数は、37,193人と少なめ。今季の平均入場者数が4万人を切ってしまった。連敗続きで客離れか。天気が悪かったからと信じたい。Nスタンド一層目は、ほぼ満員ったと思う。

勝ち点を31にのばしたアルビレックス新潟。順位は13位と変わらず。次節は、来週10月22日(土)。ホームで、横浜F・マリノスと対戦する。

今日は、「JA全農にいがたサンクスデー」でした。入場ゲートで配るスクラッチカードで、当たりが出ると魚沼産コシヒカリ10kgなどがもらえるというもの。何かしら当たる確率が、4万人中200人という高倍率でした。結局、当たりませんでした。もし当たっ ていたら、お米10kgを抱えて帰らなければならなかったのでしょうか。

2005年10月 9日 (日曜日)

2005 JOMOオールスターサッカー

今日のJOMOオールスターサッカーをテレビで観戦。今年はJ-WESTの反町監督がどのような采配をするか楽しみでした。

今回、アルビレックス新潟から出場している選手は3名。鈴木慎吾とアンデルソン リマは90分フル出場。GK野澤は後半45分フル出場。まあ、そうするでしょうね。

試合は、特に後半が見ていて面白かった。J-WESTの堅い守りが、J-EASTの選手にシュートを打たせなかったところが印象的。J-EASTの2点目もオウンゴールかと思うような、もつれ合いでした。その一方で攻撃も確実にゴールに結びつく。こんなプレーがもっと欲しいと…。結果は3対2でJ-WESTの勝利。反町監督、久しぶりの勝利です。

入場者数は33,549人。ビッグアイで3万人越えとは嬉しいこと。に違いない。

また来年もオールスター戦に出場できるように、リーグ戦残り試合を戦ってください!!

2005年10月 2日 (日曜日)

J1第26節 川崎フロンターレ×アルビレックス新潟

10月1日。アルビレックス新潟は、アウェーで川崎フロンターレと対戦しました。前節まで3連敗のアルビに対して、川崎は3連勝と絶好調。まさに対照的でした。

試合は、両チームとも決定的なチャンスを活かせず、無得点のまま進行。特に前半12分のエジミウソンのループシュートはとても惜しかったです。GKを振り切ったところのシュートがポストに当たり、結局決まりませんでした。

前半28分、FW寺川がハンドをした際に川崎の選手ともつれてイエローカード。川崎MF谷口が倒れこんでいました。ここで、いやなムードが漂いだしました。ゲームが再開した直後(前半32分)、その谷口にゴールを奪われました。

1点を先制されたものの、新潟の選手は落ち着いていたようで、ゴールはなりませんでしたが、川崎に点を許さず前半を終了しました。

後半20分、新潟にCKのチャンス。ところが、このチャンスがピンチに変わりました。CKをクリアされ、川崎FWジュニーニョが一気に攻め込み、GK野澤と1対1。新潟DF陣も必死に追いつこうとしましたが、結局追加点を許してしまいました。

後半40分、川崎のカウンター攻撃にGK野澤がペナルティエリアを越えてクリア。ところが、審判が野澤にハンドの判定。レッドカードを提示。既に3人の交代枠を使い切っていたため、MF菊地が木寺のユニフォームを借りてGKをつとめることになりました。

一人少ない新潟。自然とディフェンスに集中するのも無理はありません。後半44分、一昨年まで新潟に在籍していた川崎MFマルクスがシュート。ゴールを守る菊地がしのぎましたが、クロスバーに当たったボールを川崎FW我那覇がゴール。川崎がダメ押しの1点を追加し、結局3対0で完敗しました。これで、川崎はJ1初の4連勝、新潟はJ1初の4連敗。

これまでの3連敗は、負けても1点差でしたが、今回は3点差とひらきました。最後の1点は仕方がないとしても、ちょっとしたミスが失点につながっています。また、攻撃もあと一歩のところでゴールが決まりません。ほんの少しの修正で勝てそうなところですが、苦しい試合が続いています。最近は累積警告で出場できない選手が多く、ベストメンバーがそろわないということも原因のひとつでしょうか。次節は、寺川と野澤が出場停止です。野澤のハンドについては、チームが正式に抗議しているそうです。

今日、日曜日の試合結果とあわせて、新潟は13位に後退。入れ替え戦の対象となる16位のチームとの勝ち点差はわずか2。得失点差では-13とワースト3。油断できないというより、危ないところまできてしまっています。連敗脱出して、勝ち点を積み上げるしかないです。

来週はオールスター戦のためリーグ戦はお休み。次節は10月15日(土)に東京ヴェルディ1969と対戦です。

2005年9月25日 (日曜日)

J1第25節 アルビレックス新潟×サンフレッチェ広島

J1第25節。

ガンバ大阪と鹿島アントラーズの試合をテレビで見ました。頂上対決にふさわしく、白熱した試合展開でした。ガンバが後半終了間際に逆転したものの、ロスタイムで鹿島が同点に追いつくというシーンを見て、アルビの千葉戦を思い出しました。

さて、今日のアルビレックス新潟はホームでサンフレッチェ広島との対戦でした。0対1と敗戦。これで今季初となる3連敗。順位は11位と変わりませんでしたが、下位のチームとの勝ち点差がつまってきている状態です。まだまだ降格の可能性は残っているので、油断できません。残りあと9試合、更なる勝ち点を積み上げを期待します。

2005年9月18日 (日曜日)

J1第24節 清水エスパルス×アルビレックス新潟

アウェーでの清水との対戦。テレビ中継を観ていましたが、なんか弱気になってしまうゲームでした。

前半、あまり良いところがない新潟に対して、清水はどんどん攻め込む状況でした。何度がゴールを脅かされましたが、前半30分くらいまではなんとか守りきりました。これだけシュートしている清水も、そろそろ点数を入れられるそうな予感がした頃、前半33分に先制されました。ここから逆転して勝利するパターンか、相次いで点を奪われ大敗するパターンか、そう思っている矢先に、38分に2点目を決められてしまいました。新潟はチャンスを活かせず無得点のまま。2点ビハインドで前半を終えました。

後半もしばらくはあまり変わりませんでした。後半21頃から、流れが新潟の方へ向いてきたかなという感じになりました。そして後半32分、ついに1点返しました。その後も果敢に攻めましたが、残念ながらもう1点がとれないまま試合終了。2対1で敗れました。

それにしても警告が多い試合でした。