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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「新潟県」の403件の記事 Feed

2007年7月18日 (水曜日)

原発問題…

中越沖地震のニュースで、民家が火事になったとは聞こえてきませんでした。阪神・淡路大震災では火災の印象が強く残っていますが、中越地震では、発生直後に数件の火事にとどまっていました。火を使う時間帯ではなかったこともありますが、マイコンガスメーターの普及や、電気やガスの復旧時に一軒一軒安全を確認しながら行ったりと、火事を起こさないように対処しているからだと思います。しかし、火事が全くなかったわけではなく、あろうことか、一番なってほしくない原子力発電所で火災があったわけです。その原子力発電所の設備に対し、消防法に基づく使用停止命令が柏崎市長から出されました。地震による原発の被害も、先に発表された内容より大きいことも明らかになり、ますます地元住民の怒りを買い、発電再開への道のりが遠のいてしまったようです。東京電力は、電力各社に対し、電力の安定供給のための支援要請をしました。また、利用者に対して節電へのお願いも大々的にするのではないでしょうか。柏崎刈羽原発の直下に断層があることも分かってきました。これまで想定されていた数値の数倍の耐震強度を持つような対策を講じなければなりません。全面復旧までかなり長い時間がかかりそうです。ニュースでみましたが、震源地から遠く離れた瀬波温泉の宿で、予約のキャンセルが相次いでいるそうです。これからの海水浴シーズンに大打撃です。キャンセルの理由は、原発から放射能を含む水が海へ流出したためとのことです。原発からだいぶ離れていますし、人体や環境には影響ないとされていますので、危険はないと思いますが、こうした風評被害が出てしまうのも残念です。
大地震が発生し、震源が柏崎市付近と聞いて、真っ先に心配したのは原発の存在でした。はじめのうちは、外部に放射性物質は流出しておらず問題ないとされていましたが、次々に隠れていたものがみえてきました。東京電力の対応の仕方、原発行政など、原発問題は長期化しそうです。そもそも、なぜ東京電力の供給エリアじゃないところに原発が立地しているのか。根本的なところから問題は始まっているようです。

2007年7月17日 (火曜日)

柏崎刈羽原子力発電所

柏崎市と刈羽村にまたがる敷地にある、東京電力柏崎刈羽原子力発電所。7基の原子炉があり、総出力はおよそ820万kW。世界最大規模の発電量を誇る。そんな原発ですが、最も信用されていない原発のひとつであるかもしれません。
中越沖地震で、定期検査中以外の4基が自動停止。原発建屋の変電設備の火災、放射能を含む水の海への流出に続き、大気への放射性物質の流出、低レベル放射性廃棄物が入ったドラム缶が転倒し一部蓋があくなど、被害状況が次第に明らかとなってきました。外部に流出した放射性物質は、環境や人体に影響はない微量なものとされています。震源からわずか10kmのところに立地していただけに、直下型地震を受けてもこの程度の被害で済んで良かったといえばそれまでですが、手ばなしに喜んではいられません。問題は、想定された地震より大きな規模が実際に起こったこと、東京電力の報告が遅れたことなど、いくつかあります。
柏崎刈羽原発は、主に首都圏に向けて電力を供給しています。これから暑くなり、電力需要が高まるのに原発が停止のままでは影響が出るでしょう。しかし、余震が収まるのを待ってから、原発構内の復旧工事を行い、もう一度連絡体制の強化を図って地元の理解を得た上でないと、稼動を再開することはできないでしょう。それには、だいぶ時間がかかりそうな気もします。東京電力の報告書のデータ改ざんなどで、地元の信用が著しく低下しています。最近、ようやく信用を取り戻しつつあったのですが、今回の対応の仕方で、また低下してしまったようです。

2007年7月13日 (金曜日)

台風4号

7・13水害から、今日で丸3年。今年は、新潟県内では深刻な水害はありません。しかし、台風3号の動きはとても気になります。

2007年7月11日 (水曜日)

謎の1万円札

全国で相次いで発見されている、一万円札の入った白い封筒。新潟県内でも落とし物としての届け出があったことが分かりました。ことしの5月に、新潟市役所と新潟県庁で発見されました。いずれも、1階男性用トイレで職員の方がみつけたそうです。
手紙も添えられているそうですが、なぜこのようなことをするのか意図が分かりません。少なくとも、お役所には迷惑をかけていることにはかわりません。落とし物として扱われているので、落とし主が現れずに半年経過すると、市や県のものになるそうです。

2007年7月10日 (火曜日)

トキの野性復帰訓練はじまる

佐渡トキ保護センターのトキの、野性復帰に向けた訓練が始まりました。きょう、ことし生まれた5羽のトキを、「順化ケージ」と呼ばれる大きな施設に移しました。ここは、より自然に近い環境となっていて、飛んだり、餌をとったり、巣を作るといった訓練が行われ、来年の秋に試験的に放鳥する計画となっています。順化ケージに移すトキの数は、今後増やしていく予定です。
再び佐渡の大空にトキがはばたく日も、そう遠くありません。

2007年7月 9日 (月曜日)

新潟県万代島駐車場

朱鷺メッセなどに自家用車で行く場合によく利用する駐車場が、「新潟県万代島駐車場」です。この駐車場が、ことしの4月1日から料金体制を改定しました。はじめの1時間は無料とし、以降30分100円。1日当たりの上限は1,500円です。周辺の民間駐車場の料金体系を考えると、思い切った値下げだと思います。最初の1時間が無料というのは魅力的で、このため先日、朱鷺メッセで開催された「新潟ラーメン博」は、駐車場待ちの車で道路が混雑していました。広大な敷地面積なので、大イベントがないときは、すべて満車になるようなことはなさそうです。

2007年7月 7日 (土曜日)

新潟日報連載漫画

8月から新潟日報の朝刊に「ちびまる子ちゃん」の連載が始まります。夕刊も、8月から新しい漫画の連載が始まることが分かりました。今日の夕刊の一面に掲載されていますが、フジヤマ・ジョージさんの「カンちゃん」という作品で、ネコが主人公です。現在連載中のにしみや・おさむさんの「トマトさん」は今月いっぱいで終了となります。8月から朝刊も夕刊も、雰囲気が変わりそうです。

2007年7月 6日 (金曜日)

道州制についての基本的な考え方

新潟県のホームページに、「道州制」について掲載されています。新潟県が、道州制に対してどのような考えを持っているのか示されています。それによると、道州制は国から地方へ権限を委譲し、分権型社会にふさわしい選択肢のひとつ。住民本位で地方分権改革を進めることが必要で、権限委譲の議論がないままの区割り論を進めるべきではないとしています。

県の考え方はまさしくその通りだと思います。それでも区割りに論も深刻な問題です。都道府県の分割がない前提での道州制区割り論では、新潟県がどこのブロックに属しても浮いてしまうことは間違いないので、こうした動きを牽制する狙いもあるのでしょうか。

2007年7月 4日 (水曜日)

「ちびまる子ちゃん」新聞連載

今日の新潟日報朝刊の一面に、意外な記事が出ていました。8月から「ちびまる子ちゃん」の連載が始まるというものです。特集記事も掲載されていました。「ちびまる子ちゃん」といえば、さくらももこさんの大ヒットマンガで、アニメやドラマでもおなじみです。それが毎日、朝刊に四コママンガとして掲載されるのです。現在、新潟日報の朝刊には、田中しょうさんの「あんずちゃん」が連載されていますが、今月末で終了ということになります。
「ちびまる子」ちゃんの新聞連載は、7月1日から北海道新聞、中日新聞、東京新聞、西日本新聞、河北新報、神戸新聞、徳島新聞、中国新聞で始まっていて、新潟日報はひと月遅れでの連載開始となります。

2007年6月21日 (木曜日)

梅雨入り(2007年)

今日の新潟市内は一日雨模様でしたが、新潟県を含む北陸地方で、梅雨入りしました。平年より11日遅く、昨年より6日遅い梅雨入りとなりました。