敬老の日
今日は敬老の日。自治体の長が、高齢者のお宅を訪問する日でもあります。
新潟県内の65歳以上の人口は、およそ58万人。県民全体に占める割合は23.8%で、全国平均を3.8ポイント上回っています。県民の4人に1人は65歳以上ということになっています。
「高齢化」の傾向が強まってきていますが、当たり前のことと割り切って、そのための対処を考えなければならないと思います。
今日は敬老の日。自治体の長が、高齢者のお宅を訪問する日でもあります。
新潟県内の65歳以上の人口は、およそ58万人。県民全体に占める割合は23.8%で、全国平均を3.8ポイント上回っています。県民の4人に1人は65歳以上ということになっています。
「高齢化」の傾向が強まってきていますが、当たり前のことと割り切って、そのための対処を考えなければならないと思います。
道路には国道・県道・市町村道などありますが、そのほかに農道や林道などもあります。農道といっても道幅は広く、信号もあまりないので結構快適に走れます。ただし、方面や方向を案内する標識があまりないので、知らないで入ると道に迷うかもしれません。大きくカーブしていると、どこへ行くのか不安になったりします。カーナビなど地図があれば問題ないでしょう。
新潟市の周辺部には立派な農道があります。道の入り口には、「広域農道○号線」といった案内標識があります。ところが、道路地図には「広域農道」とは書いていないので、どの道路が広域農道か区別することができません。国道や県道でないので、地図上で着色していない道であることが多いですが、市町村道と区別できません。
果たして新潟県内に広域農道はいくつあるのでしょうか。
衆議院議員選挙の投票結果が決まりました。
新潟県内の小選挙区は、6選挙区とも前職が当選。全国的には自民圧勝でしたが、県内では民主が3議席と健闘。自民と民主の接戦だったため、次点の候補の惜敗率が高く、比例で復活当選者が3名でていました。比例代表は単独候補を含めると、県内関係者は5名当選。北陸信越ブロックの定数は11ですから、約半分です。小選挙区とあわせた当選者は11名。480人中の11人とは、なんとも心強いです。内訳は、自民5、民主4、公明1、無所属1(田中眞紀子氏)。民主は立候補者全員当選しています。新潟だけをみれば、2大政党となっています。
投票率もだいぶ上がったようです。小選挙区の投票率は、前回より5.49ポイント増の71.5%。比例代表では71.53%。この高い投票率が、ブロック定数の約半分を新潟県出身者が占める結果につながったのではないでしょうか。
今回の選挙結果は、全国各地で「役者」(誰とは言いませんが…)が当選・復活当選しています。ますます国会が面白くなりそうです。
今日と明日の2日間、小千谷片貝まつりが行われています。
片貝まつりと言えば、四尺玉の花火。
今年はどうだったのでしょうか。
まだ映像見てません…。
台風14号が日本海を通過しているため、強い風が吹いています。
今日は新潟県に最も近づいたわけですが、日中はそんなに悪い天候ではありませんでした。少し風はあるものの、雨も降らず、時折日が射して、「暑さ」が一番の被害だったかも。
今日は台風の影響でフェーン現象となり、県内では36度を越えた地域もあります。新潟市の最高気温は34.2度でした。
新潟県内には5路線の高速道路があります。北陸自動車道、関越自動車道、上信越自動車道、磐越自動車道、日本海東北自動車道がそれです。これらの道路は、もちろん有料です。ところが、これら以外の一般道では有料の道路は新潟県内にはありません。
新潟県内でも、かつては高速道路以外の有料道路がありました。奥只見シルバーライン、弥彦山シルバーライン、越後七浦シーサイドラインなどがそうです。現在はいずれも無料開放されています。
最近、各地で新しいアクセス道路が開通していますが、有料化を検討したという話は聞きません。経済効果を高めるためには、無料が最もよいということなのでしょうか。
ある県のはじめて行く土地をドライブしていると、いつのまにか有料道路を走っていた経験があります。有料道路を通らないルートもあったのですが、道路標識の案内通り進んで行ったら有料道路でした。新潟県内ではそういうことがないので、安心してドライブできます。
今年も、佐渡国際トライアスロン大会が開かれました。
今回の大会は、泉田新潟県知事も出場したことが話題になりました。現役の知事がトライアスロンの大会に出場するなんてことは、いままで例があったでしょうか。
トライアスロンは、水泳と自転車とマラソンを続けて行う競技ですが、大会にはいくつかタイプがあるようです。泉田知事が出場したのは、1チーム3人でリレー方式で競うものでした。泉田知事は、最初の水泳で、見事2km泳ぎきったそうです。なかなかやりますね。
2009年に新潟県内の会場で、第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」が開催されます。
現在、国体のマスコットキャラクターの県民投票が実施されています。3候補のなかのどれがふさわしいか選ぶもので、今月15日まで受け付けているようです。
近年の国体は2巡目で、前回新潟県で開催された大会は1964年(昭和39年)でした。東京オリンピックが開催された年でもあります。当時は夏季と秋季に開催されていましたが、オリンピックのため、春季と夏季に前倒しされました。しかし、春季大会が終了した直後に新潟地震が発生し、夏季大会は中止になりました。
昭和39年以降、新潟市地域に甚大な被害をもたらした地震は発生していません。次の国体の頃に、また襲ってくるでしょうか。
本日9月1日、北蒲原郡の中条町と黒川村が合併して、「胎内市」が誕生しました。これで新潟県は44市町村となりました。
胎内市のホームページを閲覧すると、日付が変わったばかりのせいか、内容はまだ中条町のままでした。中条町のサーバを引き継いだわけですね。
今日は、衆議院選挙の公示日でした。衆院選は、小選挙区と比例代表があります。このうち比例代表は全国を11のブロックに分けています。新潟県は「北陸信越」ブロック(新潟・富山・石川・福井・長野)になります。
ブロックの区分けの仕方はいろいろあります。行政や企業によって様々です。東北・中国・四国・九州などはだいたい組み合わせが同じですが、それ以外の地域は実に多様です。そのなかでも隣接県数の多い新潟は、どこと同じブロックが適当か考えさせられます。新潟だけではなく、長野・岐阜・山梨・静岡・三重も同様のことが言えます。ほとんど「中部地方」の県ですが…。
今回は「北陸信越」に限定して述べたいと思います。
「北陸信越」という表記は、他ではあまり見られません。スポーツの地区大会では「北信越」という表記があるので、こちらの方がなじみがあります。
「北陸信越」とは、文字通り「北陸」と「信越」ということになると思います。「信越」は「信濃(あるいは信州)」と「越後」のことなので、長野と新潟を表します。「佐渡」はどうした、ということになりますが、旧越後と旧佐渡で現在の新潟県になっているので、「越」は新潟と考えましょう。「北陸」は富山・石川・福井の3県なのか、新潟を含めた4県なのかわかりませんが、どちらにしても「北陸信越」で新潟が含まれることになります。
北陸を4県と考えると、新潟がダブっているので「北陸信越」という表現はおかしいとすることもできます。「北陸信州」と呼ぶのが適切かもしれません。しかし、このような表現は一度も聞いたことがないので、北陸は3県と考えるのがスジなのかもしれません。
4県を表す言葉としては、「信州」の表現のように、「越州」と呼ぶのがより近いと思います。「越前」・「越中」・「越後」なのですから。しかし、「能登」と「佐渡」が入らないので「より近い」とだけ言っています。
結論としては、北陸は3県で、新潟は北陸には含めない。もし新潟を含めて「北陸」と言いたいときは、「新潟県を含む北陸地方」とか「北陸地方(新潟県を含む)」と表現してもらいましょう。