土・日きっぷ
新潟から東京へ出かけるとき、新幹線を利用すると、往復で2万円ほどかかります。日程が土・日の場合、「土・日きっぷ」を利用すると、18000円ですみます。新幹線などの指定席を4回までとれ、JR東日本の南側半分の区間で乗り降り自由です。
新潟から東京へ出かけるとき、新幹線を利用すると、往復で2万円ほどかかります。日程が土・日の場合、「土・日きっぷ」を利用すると、18000円ですみます。新幹線などの指定席を4回までとれ、JR東日本の南側半分の区間で乗り降り自由です。
きょうのNHK「ニュースウォッチ9」を見ていると、180円で楽しめる旅行を紹介していました。元新潟放送局の荒木美和さんがレポートしていましたが、京都駅から、隣の山科駅までの切符(180円)を買い、遠回りして目的地まで向かう鉄道の旅です。レポートでは、琵琶湖を一周したりして、車窓の景色と人とのふれあいを楽しんでいました。「大回り」と呼ぶそうですが、特定の区間のみ、途中下車できない、同じ駅を二度通らないなどの制約があります。もちろん、何度も乗り換えなければいけません。
JRの運賃は、通常、実際に乗車した区間の距離によって決まりますが、いくつか特例があります。大都市など、目的地へ向かう路線がいくつもあり、どのような経路で乗車したのか特定できないような場合、実際に乗車した経路にかかわらず、最短経路でで計算するというものです。JRでは、東京近郊区間、大阪近郊区間、福岡近郊区間、そして、新潟近郊区間が、その特例の区間となります。新潟近郊区間は、信越本線の長岡~新潟、羽越本線の新津~新発田、磐越西線の新津~五泉、越後線の吉田~新潟、弥彦線の弥彦~東三条です。上越新幹線の長岡~新潟は除きます。新潟駅から、吉田、東三条、新津、新発田を経由して、隣の東新潟駅に180円で行けます。
新潟県内にあるJRの駅は、ほとんどがJR東日本新潟支社の管内です。新潟支社は、新潟県内だけではなく、山形県の一部も管轄内です。具体的には、羽越本線は鼠ケ関駅~酒田駅、米坂線は小国駅~萩生駅までが新潟支社です。そして、磐越西線の県境付近にある福島県の徳沢駅も新潟支社管内です。上越新幹線のガーラ湯沢駅も、新潟支社管内となっています。
飯山線は、JR東日本長野支社の管轄です。新潟県内では、足滝駅~内ケ巻駅が長野支社のエリアです。
また、糸魚川地域の北陸本線・大糸線はJR西日本の管轄です。新潟県内のJR西日本の駅は、金沢支社の管内となっています。
全日空は、きょう、廃止を打ち出していた新潟-福岡便を、正式に存続することを発表しました。1日1往復の運航が、今後も続くことになりました。九州への唯一の直行便だけに、存続が決まったことをうれしく思います。一方、新潟-佐渡便は、きのうの運航をもって、旭伸航空が撤退したため、空路は休止となってしまいました。新潟県が、後継企業を調整中です。
現在、1日1往復運航されている、新潟と福岡を結ぶ航空路。4月から9月の半年間で、搭乗率が70%に達しなければ廃止の方針が示されていました。福岡便を存続させるため、県内外でさまざまな活動が行われ、順調に利用者を維持してきました。そして、きょう、目標の70%に達することが確定しました。これで、福岡便の廃止は回避されることが確実となりました。新潟県と新潟市は、早くも次の目標である、1日2往復の復活に向けて動き始めました。
新潟-福岡便の7月の搭乗率が発表されました。6月より減少し、71.3%でした。目標の70%は超えたものの、5月をピークに減少が続いています。これで、4月からの平均搭乗率は73.7%となりました。8月は搭乗率を上げることができるでしょうか。4月から9月までの平均搭乗率が70%に達しなければ、福岡便は廃止されます。あと2か月が勝負です。
今月から新潟市の西堀通り、東堀通り、新津屋小路の一方通行の規制が解除されました。道路には、規制解除の立て看板がいまも設置されています。東堀通りを、いままで走れなかった方向に車を走らせてみました。いつもと違う景色は新鮮でした。
一方通行の規制が解除されて、一方通行に慣れていると、思わぬ問題が発生します。進行方向右側にある駐車場に入る場合、対向車があると入れなかったりするので、迷ったりしました。
新潟県内のJRの駅名で、ひらがなが使われているのはいくつあるでしょうか。
まず、信越本線の「さつき野」駅が思い浮かびます。そして、越後線の「内野西が丘」駅があります。意外にも、ひらがなが使われているのは、この2駅だけです。
カタカナは多くの駅で使われています。上越新幹線の「ガーラ湯沢」駅や、上越線の「岩原スキー場前」駅や「上越国際スキー場前」駅がその例で、そのほかにも地名に由来して「ノ」や「ケ」などがつく駅名がいくつかあります。
北越急行のほくほく線を含めると、ひらがなの駅の数はぐっと増えます。「しんざ」駅、「まつだい」駅、「ほくほく大島」駅、「うらがわら」駅、「大池いこいの森」駅、「くびき」駅の5駅が加わります。
磐越自動車道の新潟中央JCTと新津ICの間に、新潟PAという名前のパーキングエリアがあります。新潟の中心にあるような気にさせる名前ですが、主な施設はトイレだけというパーキングエリアです。この周辺に何かあるというわけではなく、磐越道の終点の新潟中央ICやジャンクションに近いところ、ということで設置されたものと思います。その場所が、たまたま旧新潟市内だったため、新潟PAという名前になったものと思います。現在は新潟市江南区となっているので、新潟江南PAと名前をかえてもらった方が、どこにあるのか分かりやすいと思います。
昨年、中越沖地震で被害を受けた北陸自動車道。地震後、応急復旧工事が終了し、現在は4車線で通行が可能となっていますが、連休明けから、本格的な復旧工事が始まります。工事期間中は、一部区間で車線規制や速度制限が行われるので、北陸道を利用するときは注意が必要です。お盆休み中は規制を解除するそうですが、長い期間の工事となります。