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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「交通」の54件の記事 Feed

2008年3月24日 (月曜日)

国道116号ルート変更

柏崎市と新潟市を結ぶ国道116号。新潟市内の一部ルートが、4月から変更することになりました。国道116号は、柏崎市を起点とし、新潟市に続いています。新潟市内では、新潟交通の路線バスの西小針線が通っています。このうち、新潟西バイパスと接続する曽和交差点から、国道402号と分岐する信濃町交差点までの区間が、新潟市の管理する道(市道曽和インター信濃町線)となります。国道116号は、曽和交差点から新潟西バイパスを経由して、黒埼ICから平成大橋を渡り、新潟小須戸三条線で県庁の前を通り、新光町の交差点で左折し千歳大橋を渡り、昭和町交差点に行きます。交差点を右折すると、いまの国道116号と同じです。新潟西バイパスは、現在でも国道116号のバイパス線ですが、4月からは本線となります。昭和町交差点と信濃町交差点の間は、国道402号となります。この区間は、国道289号の重複区間でもありますが、国道289号のルート変更のアナウンスが何もないので、国道116号のルート変更とともに、国道289号も同様に変更になるものと思われます。

新潟市・4月1日から国道116号のルートが変わります
新潟国道事務所・4月1日から国道116号のルートが変わります

2008年3月14日 (金曜日)

西堀通り・東堀通り・新津屋小路交互通行化へ

新潟市中央区の中心街にある、西堀通り・東堀通り・新津屋小路が、ことしの7月から交互通行となる予定だそうです。これらの通りは、現在、一方通行。それを両方向に車が通れるように交互通行にするというのです。新津屋小路は2車線なので、片側1車線になるわけですが、西堀通りと東堀通りは3車線(交差点の右折ラインを含めると4車線)です。従来の方向を2車線に減らし、1車線は反対の方向にするそうです。これに伴い、パーキングメーターは廃止。道路のセンターにはポールを設置するという計画のようです。
一方通行の規制は分かりづらく、ひとたび道を間違えると、大回りしないと目的の場所へ行けないという不便さがありました。交互通行化で便利になると思いますが、慣れている人には反対に戸惑いの原因になると思います。駐車場への入り方や出方にも影響するので、思わぬ渋滞が発生するような気もします。事故やトラブルのないように、周知徹底と安全確保に努めてほしいと思います。

2008年2月28日 (木曜日)

佐渡空路廃止へ

新潟空港と佐渡空港を結ぶ空の便が、ことしの9月末でなくなることになりました。きょう、旭伸航空が撤退を正式に表明しました。新潟県などが、代わりに空路を引き継いでくれる企業を探すことを検討しているようですが、秋までに間に合うのでしょうか。いまのところは佐渡空路が廃止になる見通しです。

2008年2月13日 (水曜日)

つながる高速道路

新潟県内でも、高速道路の建設が進んでいます。現在、NEXCO東日本が建設中の高速道路は、日本海東北道の中条~荒川です。平成21年度の開通予定です。さらにその先の荒川~村上~朝日が、新直轄方式で工事中です。朝日から先は未着工です。山形道とつながるまで、まだまだ時間がかかりそうです。
新潟県外の高速道路でも、開通すると新潟にとっても便利になる区間もあります。昨年、圏央道が中央道とつながりましたが、北陸・関越・圏央道を経由することで、新潟から八王子や河口湖方面に行くのに便利になりました。将来、圏央道は東名高速とつながると、静岡方面への移動が便利になります。圏央道の東名高速への接続はだいぶ先のことになりますが、ことしの7月ころ、東海北陸道が全通する予定です。岐阜方面への移動が便利になり、名古屋へのアクセスの選択肢が増えます。
つながってこそ高速道路の価値があるので、いろいろなところで分断しているところは、早期に建設を着手してほしいと思います。

2008年2月 8日 (金曜日)

新潟-佐渡便

新潟空港と佐渡空港を結ぶ定期航空便を運航している旭伸航空が、ことしの秋に撤退することを検討していることが分かりました。新潟-佐渡便は、9人乗りの飛行機で、冬季は一日3往復、夏季は4往復運航されています。新潟と佐渡を結ぶ唯一の定期航空便であるため、旭伸航空が撤退すると、佐渡空港を有効に活用する代替手段がありません。こうした問題を解決するには、何か別の方法がきっとあると思います。

旭伸航空

2007年12月26日 (水曜日)

新潟東港に世界最大のLNG船入港

新潟東港に、世界最大のLNG(液化天然ガス)船、アル・ガターラ号が入港しました。東北電力が発電用に輸入したものです。最大9万5千トンのLNGを積載できますが、今回は6万3千トンを輸入。従来のLNG船の最大積載量は6万トンなので、それよりは多い輸送量です。これほどのLNG船が入港できるのは、日本国内でも新潟東港だけということです。新潟東港には、日本海LNGの基地があります。

東北電力・プレスリリース

2007年12月24日 (月曜日)

鉄道博物館

ことしの10月にさいたま市にオープンした鉄道博物館に行ってきました。かつて上越線を走っていた特急「とき」のクハ181形式電車や、東北・上越新幹線の222形式新幹線電車などの実物が展示されています。実際に車内に入ることもできます。特急「とき」の車内では、新潟弁で話している人の会話などを録音したものが流れていました。2階のコレクションギャラリーには、1999年4月に全線が廃止された新潟交通電車線のときめき駅の旅客運賃表が展示されていました。館内は大変混雑していて、どこもかしこも行列だらけでした。
鉄道博物館は、上越新幹線の沿線にあって、車内から建物の外観を見ることもできます。

2007年11月17日 (土曜日)

筒石駅

きょう、「笑顔と涙…ローカル線で行くニッポン駅物語」(TeNYテレビ新潟17日13時30分~15時25分放送)という番組が放送されました。全国のローカル線の特色ある駅と、駅にかかわる人々を紹介した番組です。そのなかで、新潟県糸魚川市にある、北陸本線筒石駅が紹介されました。
筒石駅は、トンネルの中にホームがあります。地上に出るまで290段の階段を上らなければなりません。エスカレーターやエレベーターはなく、駅員は一日十往復しなければなりません。近くに住む(といっても駅から歩いて40分位と言っていましたが)登山家の人が、訓練にも利用していると紹介されました。駅から歩いて15分ほどで日本海に出られ、近くには筒石漁港があります。筒石駅は、もともと海岸の近くにありましたが、山の斜面に近接していたため、土砂崩れに悩まされていたそうです。大規模な土砂崩れがあり、路線を山側に移したため、駅のホームがトンネル内になってしまったということです。
トンネル内にホームがある駅としては、上越線の土合駅も有名ですが、新潟県内の駅(土樽駅)のひとつ隣です。

2007年10月 2日 (火曜日)

信越本線柿崎~柏崎駅間

中越沖地震で一時普通となった信越本線の柿崎~柏崎駅間。現在は速度を落として運転をしています。それが、あさってから通常の速度に戻ることが発表されました。これで、信越本線は、平常のダイヤどおりの運行となります。10月の三連休には間に合うカタチとなりました。

2007年9月24日 (月曜日)

タクシー会社全面禁煙化

新潟県ハイヤー・タクシー協会に加入するタクシー会社の全車両が、来年1月1日から全面禁煙化されます。138社、3416の車両が対象となります。協会に加入していないタクシー会社や個人タクシーは対象とはなりませんが、独自の判断で禁煙車とすることもあります。タクシーの禁煙車両はなかなか普及しませんでしたが、一気に全車両禁煙化という対応になります。