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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「ショップ」の60件の記事 Feed

2007年6月 7日 (木曜日)

ヨドバシカメラ 信越くん

ヨドバシカメラといえば、山手線の電車をモチーフにしたキャラクターがあります。CMなどに登場しますが、ゴールドポイントカードを持って、にっこりしています。名前は「山の手くん」というそうです。新宿本店など、山手線の沿線の店舗ならば「山の手君」でもよいですが、それ以外の地域の店舗では、べつのキャラクターが用意されていますが。いずれも最寄り駅の路線の電車をモチーフとしたキャラクターで、やはりゴールドポイントカードを持って、にっこりしているものが多いです。
それでは、新潟駅の中にあるヨドバシカメラ新潟店はどうかというと、「信越くん」というキャラクターがあります。新潟駅は、信越本線の終着駅でもあります。「信越くん」は、「115系新新潟色」の車両をモチーフとしています。細かいところまでカラーを表現しています。
新潟駅といえば上越新幹線というイメージもありますが、他の地域と同様に在来線を選択したことで、ローカル感がひときわ光ります。

2007年5月31日 (木曜日)

サークルKサンクス

5月31日は、自動車税の納付期限日。今日までならば、コンビニエンスストアでも納付することができました。新潟県の自動車税の納付ができるコンビニは、サークルK、サンクス、セーブオン、セブン-イレブン、デイリーヤマザキ、ヤマザキデイリーストア、ファミリーマート、ローソンの各店舗です。このうち、新潟県内に1店舗も存在しないコンビニがあります。それは「サンクス」です。もともと新潟県内には、「サークルK」も「サンクス」もありませんでしたが、両社が合併して「サークルKサンクス」になってから、初めて県内に出店しました。新潟県内の店舗はすべて「サークルK」になっています。現在、「サークルK」は新潟県内に81店舗あります。そのうち、50店舗が新潟市内にあります。

2007年5月16日 (水曜日)

THREECで盗難事件

きょう、新潟市中央区古町通の貴金属店で、盗難事件があったというニュースがありました。2階の窓ガラスを破って侵入したとみられ、高級腕時計や貴金属などおよそ400点が盗まれました。被害額は、数千万から一億円以上といわれています。
被害にあった古町の貴金属店はどこだろうと思いましたが、なんと「THREEC」(スリーク)でした。毎週土曜日深夜に放送中のTeNYテレビ新潟の番組「旬刊!テレビマガジン」の「MONO好き!」のコーナーに、THREEC社長の中村修氏が出演しています。釣りをしている場合じゃないと、言われそうです。

2007年5月13日 (日曜日)

ジャスコ新潟南店(仮称)

今年の秋、新潟市内に4つめのジャスコが誕生します。新潟亀田IC付近にオープンし、店舗名は「ジャスコ新潟南店(仮称)」となっていて、スタッフの求人が始まっています。
新潟市西区に「新潟店」、新潟市東区に「新潟東店」がありますので、それらの南側に「新潟南店(仮称)」ができるわけです。ただし、住所は新潟市江南区です。新潟市南区には「白根店」があります。なんか、ややこしくなりそうですね。

2007年3月 5日 (月曜日)

ジュンク堂書店オープン

3月3日(土)、プラーカ1の1階と地階に、ジュンク堂書店新潟店がオープンしました。さっそく行ってきました。プラーカ1と2のリニューアルが進められていますが、そのなかでも目玉のひとつです。これで、新潟駅南口への人の動きが活発になったような気がします。
ジュンク堂書店の広告では「信越最大規模」と謳っていますが、新聞の記事などには「本州日本海側最大級」などと書かれるほど、とにかく広い店内。2フロア分使っているので、およそ1300坪あります。品揃えも豊富で100万冊と、そこらの図書館より多いです。ただ、店内は広すぎるので、目的の本のありかにたどり着くのが大変です。慣れるまでしばらく通いつめなければならないかもしれません。店内のあちこちに、本を検索できる端末があり、それを利用すると何階のどのあたりかまで教えてくれますが、それでも該当の書棚がたくさんあるので、探し出すのも一苦労です。それでも、市内のどの書店にも置いてなかった本を見つけることができました。
それから、近所の本屋やコンビニでも売っているごく普通の週刊誌をみつけるのにもひと苦労しました。雑誌のところを探し回りましたが、なかなかみつけられませんでした。やっとのことで、「総合」のカテゴリの中にあるのを発見しました。書棚に番号が書いてありますが、1階27番棚の端の方にありました。
地階に通じるエスカレーターを降りると、喫茶コーナーがあります。昔のギリシャ広場で、1階と吹き抜けになっています。エスカレーターを降りても地階のフロアとは階段状に段差が残っていました。うっかりしていると、ちょっと危ないかもしれません。以前、ここにアルビレックスの展示が行われていたとき、展示物をみながら歩いていて転落したことがあったことを思い出します。

2007年3月 2日 (金曜日)

「ラブラ万代」グランドオープン

今日の新潟市内の一番の話題は、なっといっても万代シテイの「ラブラ万代」のグランドオープンでしょう。篠田市長も出席したテープカットなどのセレモニーも開かれました。開店前から長蛇の列ができ、10時の予定を15分ほど繰り上げてオープンしました。テレビのニュースや情報番組でもとりあげられ、活気が戻ってきた印象を受けました。
「ラブラ万代」は、43の専門店からなりますが、そのうち24店舗が新潟初出店となります。生活雑貨の「ロフト」、「ORANGE HOUSE/karako」、化粧品の「ザ・ボディショップ」、ファッションの「ザ・スーツカンパニー」、「L.L.Bean」、「カンタベリー オブ ニュージーランド」、「CABIN」、「LURECONSCIOUS」、「Re*OLIVE des OLIVE」、「CLEAR IMPRESSION」、「アンド バイ ピンキーアンドダイアン」、「ナチュラル クチュール」、「アネクドットアクシーズファム」、「ポエトリー」、「Gap/GapKids」、「エアリーシャワー」、「MELROSE claire」、「Also by quadro」、「earth music & ecology Premium Store」、「パラスパレス」、ランジェリーの「sloggi」、メガネの「ゾフ」、美容室の「TONI&GUY NIIGATA」、イタリア料理の「BAR Via BACARO」。並べるだけでも結構あります。

2007年3月 1日 (木曜日)

イオン ラブラ万代店

万代シテイの新しい商業施設「ラブラ万代」が、2日の午前10時にオープンします。旧ダイエー新潟店の閉店後、この地域で食品を扱うスーパーマーケットがなくなり不便になりましたが、ようやく復活することになります。地下1階にイオンがスーパーを出店することは決まっていましたが、店舗のブランド名は未定でした。求人広告などには「イオン 万代シテイビル店(仮)」とか、「イオン ラブラ万代店(仮)」など、「仮」の字が付いていました。結局、「イオン ラブラ万代店」とそのまま決まりました。イオンは、ジャスコやサティなどを運営していますが、スーパーの店名に「イオン」という名前はあまり使用していません。「イオンショッピングセンター」など、大規模な商業施設にはよくありますが、ビルの1フロアにテナントのひとつとして出店する比較的小規模のスーパーでは、これまでになかったのではないでしょうか。イオンのホームページに、ブランド別の店舗一覧がありますが、「イオン ラブラ新潟店」は、「その他」に分類されています。地域に根差した店舗作りをすることの現われとも感じられます。

2007年1月 9日 (火曜日)

LOVELA万代

新潟市の万代シテイビル(旧ダイエー新潟店)のリニューアルオープンが発表されました。新しいショッピングセンターの名称は「LOVELA(ラブラ)万代」。オープンは3月2日(金)です。新潟初出店24店を含む43店舗で構成され、「ニューファミリー層をターゲットに都市型ライフスタイルを提案」というコンセプトだそうです。施設名の「LOVELA」は、「ラブラブ」と「ブラブラ」をかけたもので、「ラブラブなカップルやファミリーがブラブラする街」という思いを込めています。この発想は、駅南の「プラーカ」に通じるものがあります。
「LOVELA万代」の地階には、イオンが食料品に特化したスーパーを出店します。店舗名は未定です。4階には、ヴァージンメガストアがビルボードプレイス1階より移転します。5階には、ロフトが出店します。6階には、紀伊國屋書店がシルバーホテルビル2階から移転します。
他のビルからの移転もありますが、移転元の商業施設も同時期にリニューアルします。ビルボードプレイスは同じく3月2日にリニューアル。BP2は3月下旬にリニューアル。シルバーホテルビルの「新潟アルタ」は、現在の紀伊国屋書店新潟店の跡地を含め、今年の春に増床オープンします。
政令指定都市になる前にオープンが決まったことで、ひとまず安心です。「LOVELA万代」のオープンで、間違いなく万代シテイに活気が戻ってくることでしょう。

2006年12月21日 (木曜日)

ドラッグマックス

今日のニュースには驚きました。新潟県内にドラッグストア「ドラッグマックス」を展開するマックスが、業界最大手のマツモトキヨシの傘下に入りました。全株式を譲渡し、「マツキヨ」の100%子会社となりました。
マツキヨは新潟県にも出店していますが、新潟駅構内、新潟市の赤道、長岡駅構内のわずか3店舗どまり。全国的にはメジャーでも、県内ではあまりぱっとしていません。地上波でCMもやっていますが、3店舗だけでは費用対効果も疑問です。一方、ドラッグマックスは県内20店舗。店名は変わらないそうですが、それでもマツキヨにとってのメリットも大きいでしょう。
ドラッグマックスは、もともとディスカウントストアの「マックス」でした。現在参議院議員の森ゆうこさん(新潟選挙区)も、創業にかかわっています。ドラッグストアが台頭してきた頃に、業態を変更し、既存店の改装も含めドラッグストアを展開していきました。現在、ディスカウントストアはひとつも残っていません。1店舗だけ「リカーマックス」というお酒の専門店が、新潟市にあります。

2006年10月13日 (金曜日)

ジュンク堂書店新潟出店へ

大手書籍販売のジュンク堂書店が、新潟に出店することが明らかとなりました。新潟駅南口のプラーカ1の地下1階と1階の2フロアにで、来年春の予定です。
ジュンク堂書店の池袋本店に行ったことがあります。国内最大規模の書店で、ビルがまるごと店舗になっていました。1階はレジが並んでいて、各階から欲しい本を買い物かごに入れて持ってきて精算するという、一風変わった方式でした。
大手の書店と言えば、新潟市内には紀伊國屋書店があります。紀伊國屋書店は、すぐ近くの旧ダイエー新潟店跡に来年3月に移転することが決まっています。要因のひとつとして、ライバル書店がダイエー跡のテナント候補に挙がっていたため、同じ地区での競争を避けるために移転を決めたと言われています。ライバル書店とはどこだろうと思っていましたが、ジュンク堂書店だったのでしょうね。