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岡たかおの「岡目八目」

カテゴリ「新潟市」の333件の記事 Feed

2006年1月30日 (月曜日)

ガレッソ

ビジネスホテルチェーン「東横イン」の不正改造が問題になっています。新潟県内では、新潟市花園に「東横イン新潟駅前」があります。今日、行政が立ち入り調査した結果、不正な改造はなかったそうです。

東横イン新潟駅前」は、新潟駅の万代口のすぐそばにあります。とはいうものの、ホテルのフロントは4階にあります。「東横イン新潟駅前」は、「コープシティ花園『GARESSO』」という商業ビルの上階層にあります。このビルは、1階から3階が飲食や物販などのお店、4階が貸しホールとホテルフロント、5階から16階がホテル客室となっています。また、2階部分は、新潟駅の東側連絡通路とつながっていて、雨の日も濡れずに行き来することができます。「GARESSO」(ガレッソ)とは、「ニイガタ」と、イタリア語で「玄関」を意味する「イングレッソ」を組み合わせた造語で、「新潟の玄関」をイメージして付けられた名前です。

新潟の玄関で、不正はなかった、ということです。ニュース番組によると、キャンセルなどが相次ぎ、通常よりは空室が多いそうです。不正改造云々より社長会見の方が影響が大きいように思います。

2006年1月26日 (木曜日)

ご来新

県外から新潟市に客人が訪れたときに、「○○様、ご来新」と言うことがあります。「来新」とは、文字通り、「新潟に来た」という意味です。他の都市でも、頭文字を取って「ご来○」という言い方があると思います。

新潟市の場合は、「ご来新」の他にも言い方があります。それは、「ご来港」。船や飛行機を利用して港や空港に降り立つ場合だけではなく、陸路で新潟市に到着した場合にも使います。新潟は港町なのです。

「ご来新」と言うと、新潟市以外の「新」の字がつく都市にも当てはまりますが、「ご来港」と言う都市は、新潟市くらいだと思います。もし、「ご来新」と言おうとしている人がいたら、「ご来港」と言い換えてみてはいかがでしょうか。

香港も「ご来港」と言うらしいですが…。

2006年1月25日 (水曜日)

「新潟は杉の木と男の子は育たない」

「新潟は杉の木と男の子は育たない」という言葉があります。ここでいう新潟とは、江戸時代の新潟町(現新潟市)のことだと思います。新潟市のような雪国の海岸平野部では、杉の木が育ちにくい環境なのだそうです。この言葉は、新潟で杉の木が育たないように、男の子も育たないという意味です。では、なぜ新潟で男の子が育たないかというと、諸説はありますが、女性が強いので男性が目立たないということらしいです。

その昔、女性は良く働いていました。物売りや農作業や漁の重労働など、新潟に訪れた旅人が驚くほど、働く女性が目立っていたそうです。その傾向は、たぶん現代にも当てはまることだと思います。

男性がだらしないから、とは思いたくありません。でも、そんな要素があるのは否定しません。このことについては、別の機会に述べたいと思います。

2006年1月23日 (月曜日)

新潟市の最深積雪

今日はとても寒い一日でした。

各地で積雪記録を更新していますが、新潟市の積雪はそれ程ではありません。今冬の最深積雪は2006年1月7日に記録した24cmです。平年値が39cmなので、それ程でもないと言えるでしょう。ちなみに、新潟市の最深積雪は1961年1月18日の120cmです。45年以上も前のことなので、もっと近い年ではどうかと調べてみると、1984年1月28日に87cm、1983年2月12日に86cmという記録があります。

2006年1月21日 (土曜日)

新潟市区名案について

新潟市行政区画審議会が行政区の名称を審議していますが、名称の案を各区5つに絞込みました。旧市町村名は含めない方針でしたが、5区については「新津」を入れて欲しいと要望があったため、再審議するという一幕もありました。

各区の区名の候補は次の通りです。

  1. 阿賀北(あがきた)、北(きた)、豊北(とよきた)、豊浜(とよはま)、豊(ゆたか)
  2. 阿賀西(あがにし)、旭(あさひ)、港東(こうとう)、通船(つうせん)、港(みなと)
  3. 信濃(しなの)、中(なか)、白山(はくさん)、万代(ばんだい)、柳都(りゅうと)
  4. 芦原(あしはら)、梅田(うめだ)、江南(こうなん)、湖南(こなん)、瑞穂(みずほ)
  5. 秋葉(あきは)、さつき、新須(にいす)、美咲(みさき)、緑(みどり)
  6. 果豊(かほう)、南(みなみ)、みのり、桃花(ももはな)、若葉(わかば)
  7. 汐美(しおみ)、新川(しんかわ)、文教(ぶんきょう)、美浜(みはま)、夕映(ゆうばえ)
  8. 角田(かくだ)、多宝(たほう)、西蒲(にしかん)、穂波(ほなみ)、美郷(みさと)

似た名前が多いのが気になります。例えば、「み」で始まるもの。「みなと」・「みずほ」・「みさき」・「みのり」・「みはま」・「みさと」になったら、何がなんだかわからなくなります。6区は旧白根市などの区域ですが、果物屋さんみたいな名前ばかりになってしまいました。

旧市町村名を使わないという方針がありますが、もうひとつ既存の町丁名を使わないようにしてもらいたいです。例えば、5区に「美咲」とありますが、3区となる地域に「美咲町」があります。ここには美咲合同庁舎があるので、区名で混乱しかねません。また、3区に「信濃」とありますが、同じ3区に「信濃町」があります。「信濃区信濃町」では名称が重複するので、避けたほうが良いと思います。同じ理屈で、5区には「新津○○」という町丁名があるので、「新津」を候補に入れるのはいかがなものかと思います。

区名案の中から、既存の町丁名と同じものや似たものを除くと、次のものが残りました。

  1. 阿賀北、豊北、豊浜
  2. 阿賀西、港東、通船
  3. 中、柳都
  4. 芦原、梅田、湖南、瑞穂
  5. 新須
  6. 果豊、桃花、若葉
  7. 美浜、夕映
  8. 多宝、西蒲、穂波

5区はなんと「新須」しか残りませんでした。これは5区の地域を構成する旧新津市と旧小須戸町から一字づつ取ったもので、一件しか応募のなかった名前です。これを候補のひとつに選らんだ審議会の思慮がうかがえます。

この中から選ぶとすると、1区から順に「阿賀北」、「阿賀西」、「柳都」、「梅田」、「新須」、「果豊」、「夕映」、「西蒲」がよいと思います。

2006年1月14日 (土曜日)

新潟島にかかる橋

新潟市の中心部は、「新潟島」と呼ばれることがあります。日本海と信濃川と関屋分水路に囲まれて、地図で見ると島のようなのでこの名前がついたのでしょうか。

水に囲まれている「新潟島」なので、橋が何本かかかっています。関屋分水路には上流から、関屋大橋、越後線関屋分水橋りょう、有明大橋、掘割橋、浜浦橋、新潟大堰橋があります。信濃川には上流から、本川大橋、関屋下水道橋、千歳大橋、白山下水道橋、越後線信濃川橋りょう、昭和大橋、八千代橋、萬代橋、柳都大橋があり、更に下流には、新潟みなとトンネルがあります。想定外の強烈な地震などで、新潟島の橋がすべて落ちたらどうなるのだろうと考えたことがありますが、これだけ橋やトンネルがあれば、全滅は避けられそうに思えます。

2006年1月11日 (水曜日)

新潟市火災件数

新潟市で平成17年に発生した火災は、159件だったそうです。人口10万人あたりの出火率は「2.0」で、全国の政令市・中核市の中では、京都市の「1.9」に次いで2番目に火災の少ない都市といえます。

以前から新潟市は火災の少ない都市と言われていました。平成16年の発生件数は97件。出火率は「1.9」でした。このときは全国の主要都市の中では1番だと思いました。京都市に抜かれたのは、昨年の新潟市の大合併によるものです。それでも、旧市町村を含めた件数は、昨年よりも減っています。

詳細は新潟市消防局のホームページに掲載されています。なお、現在、政令市は14、中核市は37のあわせて51都市あります。

2006年1月 9日 (月曜日)

成人の日

成人の日の今日、新潟市の朱鷺メッセで、「成人の日のつどい」が開催されました。昨年の大合併後、初めての新潟市の成人式。対象者が大幅に増えたため、会場はこれまでの新潟市体育館から朱鷺メッセとなりました。

新潟市は成人の日に成人式を行いますが、新潟県内の自治体では少数派です。旧112市町村の中で、成人の日に成人式を実施する市町村はわずか5つでした。代わりに春か夏に実施します。雪の影響もあるのでしょうが、就職や進学のため成人の日に地元にいないのが主な理由でしょう。美容院や写真館などの前に「成人式予約承ります」と書かれたのぼりが立てられていることがあります。新潟県内ではこのような風景を時期をずらして別の地域で見ることができます。

昨年新潟市に編入した市町村の一部は、今日の成人式とは別に、それぞれの地域での成人式も継続しています。地域の慣習などもあり、合併したからと言っていきなり統合するわけにもいかなかったようです。そのため、2度成人式に出席できる場合があります。ただし、今年度と来年度に限った話で、再来年度以降は未定です。新潟市の政令市への移行に伴い、市全体で実施するか行政区ごとに実施するか、今後検討されるそうです。

テレビのニュースで見た限りですが、会場となった朱鷺メッセは空席が目立っていました。地元の成人式だけ出ればよいと考えて参加しなかった人も多いのでしょうか。旧新潟市地域の対象人数は、昨年より減っています。大雪ということもあるでしょうし、朱鷺メッセまでの公共交通機関の便が悪いとか、駐車場が有料という理由もあるかもしれません。成人の日にこだわらず、地域ごとに開催するのがよいのかもしれません。新潟市には新潟市らしい成人式というものがあると思います。横浜市やさいたま市とは、明らかに違うのですから。

2006年1月 8日 (日曜日)

オールトヨタモーターショーイン新潟

2年に1度開催される「オールトヨタモーターショーイン新潟」。今年は1月7日(土)~9日(月)、新潟市産業振興センターを会場としています。入場料は300円で、全額チャリティです。

会場内20060108 では、東京モーターショー出品車両などが展示され、様々なミニイベントが行われていました。トヨタの展示車両も数十台あり、自由に触れたり乗り込んだりできます。カーナビのコーナーもあり、ひときわ大きな薄型テレビが置かれていました。車載用ではなく、地上デジタルチューナーをPRしていました。テレビに映っていたのは、NHKの地上デジタル試験電波の映像でした。

最終日の明日は、10時から17時まで開催しています。

2006年1月 4日 (水曜日)

美咲合同庁舎

今日は、 官庁御用始め。新潟市美咲町の「新潟美咲合同庁舎1号館」では、開庁式が行われました。国土交通省北陸地方整備局と新潟地方法務局バックアップセンターがここに移転して、今日から業務を開始しました。災害対策の拠点として期待されます。

合同庁舎移転に伴い、新潟交通のバス路線が一部変更になりました。合同庁舎は県庁の近くにあるためか、「県庁」行きの路線が「美咲合同庁舎」まで延長されました。また、「新潟駅南口」から笹出線経由の「美咲合同庁舎」行きの路線が新設されました。

国土交通省北陸地方整備局
新潟交通