ウラジオストク便
今日の新潟空港は騒然としていたというニュースを聞きました。北朝鮮に亡命していた大阪出身の女性が、平壌からウラジオストク経由で新潟空港入りしたということです。今日帰国したのは、日朝協議初日に合わせたという説もあります。
新潟空港発着のウラジオストク便は週2便、木曜日と日曜日に運行してます。他にも、大阪や富山にもウラジオストク便はありますが、木曜日に運行しているのは新潟空港だけのようです。そのため、新潟空港で大騒ぎとなったわけですね。
今日の新潟空港は騒然としていたというニュースを聞きました。北朝鮮に亡命していた大阪出身の女性が、平壌からウラジオストク経由で新潟空港入りしたということです。今日帰国したのは、日朝協議初日に合わせたという説もあります。
新潟空港発着のウラジオストク便は週2便、木曜日と日曜日に運行してます。他にも、大阪や富山にもウラジオストク便はありますが、木曜日に運行しているのは新潟空港だけのようです。そのため、新潟空港で大騒ぎとなったわけですね。
先月、巻町と合併して人口81万人の新しい新潟市が誕生しました。それを記念して、新潟信用金庫では記念定期預金を取り扱っています。「NEW新潟2005パート2」という商品名で、金利は人口の81万人にちなみ年0.081%に設定しています。先月まで受け付けていたアルビレックス新潟応援定期預金よりは良さそうです。応援定期はアルビの勝ち点で金利が上乗せされますが、残り試合全勝しても、合併記念定期の金利を越えるのは難しいでしょう。逆に言えば、この商品が出たために応援定期の申し込みは少なかったのではないかと思うところです。
今日から11月21日まで、新潟市では区名案を募集しています。政令市移行で新しく誕生する予定の8つの区の名前について、広く市民から意見を出してもらおうという趣旨のようです。
募集要項には「1区」から8「区」まで仮の名がつけられ、それぞれの区に対して名前をどうするか応募できるようになっています。そこで、いくつか案を考えてみました。
左から順に仮の1区、2区、3区、4区、5区、6区、7区、8区です。
以下は順不同の案です。
いかがなものでしょうか。
新潟伊勢丹7階アートホールにて開催されている「NHK厚生文化事業団チャリティー企画 中越地震復興支援 芸能人の多才な美術展 Art for Heart 2005 絵画は地球を救う!」を観に行ってきました。
芸能人の方々が描いた作品が一堂に展示されています。北野武さんや美空ひばりさんなど、その数百点余り。一番印象的だったのは、八代亜紀さん。専用の額縁での絵画の展示。さすがにこの人はうまいなぁと感心するばかりです。
ある作品に人だかりができていました。唯一、4コマ漫画を展示した酒井法子大先生の作品です。小さいので作品に近づかないとセリフが読めないため、順番待ちの人だかりができてしまうわけです。4コマ漫画4作品とイラストが出展されていました。もちろん題材は、「のりぴーちゃん」です。
入場料金の一部は中越大震災の復興義援金となるようです。会場内には募金箱も設置されていました。また、展示作品の画集やポストカードなども販売されていました。
新潟伊勢丹では、明日31日までの開催です。
新潟市出身の漫画家で野球マンガといえば、水島新司先生です。水島先生といえば、「ドカベン」、「野球狂の詩」、「あぶさん」などの作品が有名です。これらの作品の登場人物の銅像が、新潟にはあります。
新潟市古町5番町の「ふるまちモール5」は、「水島新司マンガストリート」となっていて、水島作品の登場人物の銅像7体が設置されています。「ドカベン」からは山田太郎・里中智・岩鬼正美・殿馬一人、「野球狂の詩」からは水原勇気・岩田鉄五郎、「あぶさん」からは影浦安武となっています。大きさは実寸大というより、やや小ぶりといったところでしょうか。
銅像が設置された当初は、岩鬼が口にくわえている葉っぱが盗られるといった事件もあり、しばらく葉っぱがない時期もありました。今は、ちゃんとあるようです。
新潟市(旧巻町)にある温泉施設「じょんのび館」の入館料が値下げされました。従来大人一人1,000円だったものが、10月10日から850円になりました。これは、巻町と新潟市が合併したためで、入湯税の扱いが異なるためです。
新潟市の入湯税は、入湯客一人一日あたり150円と税額が決められています。ただし、日帰り温泉施設など利用料金が1,000円以下の場合は、課税が免除されています。そのため、新潟市と合併後に入館料が入湯税分値下げされるケースがあります。
市町村合併で入湯税が上がるケースもあるわけですが、新潟市は課税しないことになっているため、嬉しい値下げが実現できたわけです。旧新潟市地域はあまり温泉はありませんでしたが、旧黒埼町との合併以後、結構な数になっています。
新潟市の道路工事の現場で、地下から不発弾のような不審物が発見され、道路封鎖などで一時騒然となりました。この不審物の正体は高圧ガスボンベで、中身は空ということでした。この件に関しての新潟国道事務所発表はこちらです。
この道路工事は、国道116号線の学校町交差点改良工事です。この付近は交通量が多く、国道がクランク状になっているため、車の運行の効率が悪くなっています。それを改善するために、バイパス道路の工事中です。用地買収や新潟大学病院敷地の桜の木の移植などで、たびたび話題になっている道路工事現場でもあります。今回の不審物騒ぎで、またひとつ話題が増えることとなりました。完成はいつなんでしょうか。
本日、新潟市と巻町が合併し、新しい新潟市が誕生しました。人口は806,288人。2001年の黒埼町との合併直前に50万人を突破したばかりですが、とうとう80万人を越えました。周辺市町村との合併はこれで一段落。今後は、2007年4月の政令市への移行を目指して行きます。
新潟市が目指している政令市のあり方のひとつに「田園型政令市」という事項があります。他の政令市との比較では、農業産出額が郡を抜いています。実際、郊外は田畑は多いです。食料自給率が約64%。こうした特長を活かせば、他にはないユニークな都市づくりができるはずです。
新潟市は今年3月に、周辺の12市町村と合併しました。その際に、旧岩室村が飛び地となってしまいました。本日の巻町との合併で、飛び地は解消されました。
巻町との合併が遅れたのは、巻原発の問題が最も大きかったと思います。この問題が解決しないうちは、合併の議論もできない空気がありました。その一方、巻町周辺の町村は新潟市に編入することが決まりました。そんななか、四ツ郷屋地区だけは境界変更で新潟市に編入したいという話がありました。最終的に原発計画は見直され、巻原発は建設しないことに決まりました。その後の合併への動きは早かったです。合併に関して様々な諸問題があったはずですが、原発問題の比ではなかったのでしょう。今年の3月には間に合いませんでしたが、同じ年内に合併することができました。
私が小学生の頃、社会科の授業で、巻町はもう少しで「市」になれる町だと教わりました。地理的に、新潟市のベッドタウンとして人口の増加が見込めたわけで、周辺町村と合併して「巻市」が誕生していたかもしれません。原発問題で揺れたためか、市制施行を経ずして、新潟市へ編入することになりました。
新潟駅の構内では、約4秒おきに「ポォン」という音が、どこからともなく聞こえます。目の不自由な方へ何かを知らせているのだとは思いますが、いたるところから聞こえるので、何を知らせているのか全くわかりません。でも、新潟駅といえば、この「ポォン」という音が切っても切れない関係にあります。
いつからこの音が鳴り出したのか。物心ついたときには聞こえていましたから、もう何十年も前から鳴り続けているはずです。そしてこの音は、新潟駅以外では聞いたことがありません。たしか京葉線の駅で似たような音を聞いたことがありましたが、もっと、けたたましい音でした。いかにも、誘導しているな、という感じの音でしたが、新潟駅の音はもっと優しく穏やかな感じです。ですから、東京などから新幹線に乗って帰って来た時などは、この音を聞くと、新潟へ帰って来たんだな、という感じになります。
先週は三連休が二回もあるという特別な週でしたが、この期間が稲刈りのピークだったと思います。
稲刈りの季節になると、稲藁や籾殻を焼却して昇る煙があちこちで見えるというのが、かつての田園風景でした。近年では、環境対策のこともあり、焼却する量は減ってきていると思います。たまにしかみかけません。
それでも夜になると、焼却のにおいが風に乗ってやってきます。結構きついです。窓を開けていられません。
そんな秋の風物詩。